こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

以前、歯科専売品のキシリトール100%ガムについて書いたことがあるのですが、今回もガム関係のお話です(*‘∀‘)

今日のテーマは「刺激唾液」です。

 

虫歯リスクの高い患者様に特に有効なのが噛むことによる刺激唾液です。

刺激唾液とは、ものを噛むこと(咀嚼)で分泌される唾液のことです。ものを噛まない時の「安静時唾液」に比べると酸性に傾いた口内を中性に近づけ歯の脱灰を防ぐ「重炭酸塩」という成分が何と最大約60倍も多く含まれて居ます(#^^#)

デンタルガムの中には、カルシウムやフッ素が含まれています。歯にしみこみやすいカルシウムやフッ素が唾液の中にたっぷりあると、歯が元気になりますよ♪

イシカワ歯科ではキシリトール100%ガムを1ボトル900円で販売しております。

3種類のフレーバーを用意しておりますので、お子さまにもおススメです(^^♪

こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

本日は、キシリトールとフッ素の違いについてお話していきたいと思います(*^^*)

どちらも歯に良いイメージありますよね♪

どういった違いがあるかご存知ですか??(*’ω’*)

 

キシリトールは砂糖などと異なり「虫歯の原因とならない」甘味料としてオーラルケア用品に広く使用されています。他にもマルチトースやエリストリールなども、虫歯の原因とならない甘味料です。

(その一方で、2015年に医学の科学的根拠を判断する国際NPO「コクラン共同計画」は、キシリトールが「虫歯の原因とならないこと」以上の効果を持ち、虫歯を積極的に予防する効果があるという科学的根拠は不明であるとしています(;’∀’))

 

また、歯科やオーラルケア用品で「フッ素」という成分を耳にしますよね。正しくは「フッ化物」というもので、虫歯の一歩手前の歯が元の状態に回復(再石灰化)するのを助け、歯を強くする効果があります。

(フッ化物については1930~40年代から虫歯の予防効果について数多くの研究がおこなわれ、質の高い科学的根拠が得られています。)

今日では、歯科や数多くオーラルケア用品にその優れた虫歯予防効果が活用されています(#^^#)

こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

最近暖かくなってきましたね~♪

まだまだ朝晩は冷えるので体調を崩さないよう要注意です(;’∀’)

 

今日は、お子さまの歯科治療についての話です♪

当院にはたくさんの幼児・児童・学童期の患者様が来院しています。

お子さまのはじめての歯医者デビューを不安に感じていませんか??

当院では、歯医者デビューのお子様にトレージングの時間をとらせていただくことがございます。

少しでも恐怖心が和らぐようトレーニングは主に女性スタッフ(歯科衛生士)が担当しております(#^^#)

トレーニングは、診療チェアーに寝転ぶ練習やお口の中にミラーを入れる練習なども含まれています。

「初めて」に対応した内容になっておりますのでご安心ください♪♪

慣れるまでには個人差がありますが、根気強く通っていただくことでお子さまの成長を感じていただけると思います(*^^*)

お子さまの歯医者デビューに是非♪♪お待ちしております♪

こんにちは 石川です。

すっかり温かくなってすごしやすくなりましたね。

本日休診日を利用して窓の掃除を業者のエム・エー・ユーさんにしていただきました。

外側、内側両面綺麗にしていただき、なかなか落ちなかった汚れがきれいになりました。

皆さんに気持ちよく来院してもらえるように、これからは定期的にお願いしていきます。

エムエーユーさんありがとうございました。またよろしくお願いします。

こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

本日は、患者様にブラキシズムの説明をする際によくある質問について書きたいと思います(*‘ω‘ *)

 

それは「子供の歯ぎしり」です(*^^*)

子供さんが寝ている間にギリギリ歯ぎしりしている…

たまに起きているときでさえ、前歯をこすり合わせている…

お母さんからそんな心配の声を聴くことがあります。

でも、子供の歯ぎしりは、それほど珍しいものではありません(*’ω’*)

 

【乳幼児の歯ぎしり】

赤ちゃんのとき、上下の乳中切歯が生え始めると、歯ぎしりが起こることがあります。これは、生えたての歯が気になったり、あごの位置を決めようとしていたり、そのほかの成長過程での準備だと言われています。赤ちゃんの歯ぎしりは、時期が来れば自然となくなることがほとんどなので、無理にやめさせようとせず、見守りましょう。

 

【児童・学童期の歯ぎしり】

3~12歳ぐらいまでの歯ぎしりは、あごがどんどん成長し、永久歯の生え変わりの時期である・寝ているときに体を動かすのと同じようにあごを動かしている・歯ぎしりが癖になってしまっている・心配事があるなど、原因は色々考えられます。

 

乳歯は永久歯に比べやわらかいので、すり減り方も早いのですが、筋肉や顎関節には柔軟性があり、症状が出ることは少ないと思われます(*’ω’*)しかし、あまりにも極度の歯ぎしりは、噛み合わせに問題があったり、あごに影響が出たりすることもあるので、そうした場合には歯科医院で相談しましょう。

こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

本日もブラキシズムについてのお話です。

今回は、なぜブラキシズムが問題なのか??をお話したいと思います(*’ω’*)

 

ブラキシズムは、歯、歯茎、歯を支える骨とその周囲の組織に、さまざまな影響や弊害を及ぼします。

歯や周囲の骨が受け止める咬む力は、強い人では70㎏を超えるとても大きな力です(;’∀’)

ブラキシズムの場合、その大きな力が持続的に加わるため、硬いものを食べるときのように一瞬だけ強い力がかかる場合よりもずっと大きな影響がでるのです(+o+)

 

【ブラキシズムでの歯の変化】

*歯がすり減る

*歯がしみる

*被せものや詰め物がはずれる

*歯が割れる

などが挙げられます。

この他にも、歯周病との相乗作用による歯肉やあごの骨(歯周組織)の変化が起こる可能性があります。

こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

寒波が去り、少し寒さが落ち着いたような気がします♪

最近は、インフルエンザが大変流行っているようですが皆様いかがお過ごしですか??

予防接種をしていても感染してしまうことがあるようなので、要注意ですね(;’∀’)

 

先日、院長がTCセミナーに参加しました(#^^#)

3か月かけて学ぶトリートメントコーディネーター育成の勉強会です♪

私も去年参加させていただいただいたのですが、もうあの日から1年経ちました…

とてもボリュームのある充実したセミナーなので、学びも多かったです(*^^*)

普段の診療に取り入れられることを学ぶ良い機会となりました。

今回のセミナーを通してスタッフも何か学ぶことがあればいいなと思います!

 

 

こんにちは(^^♪

歯科助手の矢野です。

明日2月17日は院長の顎顔面矯正のセミナーのため休診させていただきます。

ご予約が取りづらい状況の中申し訳ございません(ToT)/~~~

月曜日からは通常通り診療しておりますが来週は院長のセミナーのために21日水曜日が休診で、22日の木曜日に診療とな

っておりますのでお気を付けください。

こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

本日は、ブラキシズムについてのお話です。

皆様、ブラキシズムをご存知ですか??

「歯ぎしり」や「咬みしめ」などを総称してブラキシズムといいます。

歯は食べる、発音するという役割の他にも、歯ぎしりすることで精神的なストレスを発散する役目もあると言われています。

けれども、過度の歯ぎしりや咬みしめは、口の中や周囲の組織に大きな影響を及ぼし、歯を失う原因にもなりかねないのですが、そこまでまだあまり知られていません(;’∀’)

 

歯ぎしりは睡眠中に行っています。なので自覚することは少なく、周囲の人に知らされて、はじめて気づくことがほとんどです( ;∀;)

一方咬みしめは、日中・夜間にかかわらず無意識のうちに歯を食いしばってしまうものです。

 

ブラキシズムは、ときにとても危険なものなのです。

当院では、必要に応じて患者様にブラキシズムについてのお話をさせていただいております(*‘ω‘ *)

こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

寒波到来による大雪から数日経ちましたが、皆様いかがお過ごしですか??

前年に比べると道路の雪解けも早かったように感じます…だいぶん雪も解けてきましたね♪

去年の寒波では周囲の道路が大渋滞していました…(;’∀’)

今年も足元悪い中、来院いただきありがとうございました( ;∀;)

 

来週には再び寒波が到来するようなので皆様お気を付けくださいね!

院長から患者様へ

院長からご挨拶

イシカワ歯科のホームページへようこそお越しいただきました。
院長の石川央(ひろし)と申します。
当院では、「愛情を込めて治療」をモットーに、患者様のことを
自身の身内に置き換え、思いやりのある治療を心がけ、診療しています。
治療の際にはしっかりと計画を立て、十分な説明をした上で治療にかかります。
お口のことでお悩みの方は、ぜひご来院ください。

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