こんにちは!受付の廷々です(‘ω’)ノ

2020年も残すところあと僅かになりました。
今年は本当に色々な事があった1年でしたが皆生きてるだけで偉いですよね。

なんだか考えさせられる1年でした。いい意味で・・・

さて今回は正しい歯磨きについてです。

なぜ歯磨きは必要??
虫歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)を取り除くことが目的です。
口や喉には発がん物質をつくる細菌がいますが、歯磨きをしないとそうした細菌が洗い流されないので、最悪の場合がんになることもあると言われています。

⭐️正しい歯磨きの仕方⭐️
・歯と歯ブラシが垂直になるように毛先を歯の表面にきちんと当てる
(歯ブラシの毛先が広がらないくらいの力で磨く)
・小刻みに動かし1〜2本ずつ磨く

・前歯のでこぼこしている歯は1本1本に歯ブラシを縦に当てて毛先を上下に細かく動かしましょう。

・奥歯の背の低い歯は歯ブラシを斜め横から入れて、細かく動かしましょう。

・歯と歯ぐきの境目に対しては45度の角度に毛先をあてて歯ブラシを軽く動かしましょう。
力任せに無理に歯ぐきの溝の中に歯ブラシの毛先を入れようとすると、歯ぐきを傷つけてしまうので注意してください。

⭐️歯ブラシだけじゃなく、他のアイテムも使おう⭐️
歯ブラシの使用だけでは100%汚れを除去することは難しいです。
なので磨き残しのケアにはデンタルフロスや歯間ブラシがおすすめです。歯ブラシでは届きにくい歯と歯の間や歯と歯ぐきの間など、歯垢や汚れを除去することができます。

また、歯を磨く際は磨き残しがないように歯磨きの順番を決めておくのがコツです。
その日の気分で磨いたり無意識に磨いていると、磨いている歯と磨いていない歯がわからなくなり磨き残し、虫歯の原因になりかねないのです。

 

⭐️歯磨き粉と歯磨き後のうがい⭐️
歯磨きの際はフッ素配合の歯磨き粉を使用して歯を磨くことをおすすめします。
フッ素という成分は歯の表面のエナメル質を覆ってくれるので、歯をコーティングして丈夫にしてくれます。
そのフッ素をお口の中に残すことが大切なので、うがいは少なめにして虫歯予防をしましょう。
特に寝ている間はお口の中の細菌が増殖しやすいので寝る前の歯磨き後、フッ素を歯の表面に残すようにうがいしましょう。

しっかり歯磨きをしないと磨いているのにも関わらず、磨けていない状態になり、知らないうちに虫歯や歯周病を進行させている可能性があります。

そうならない為にも今一度しっかり磨けているかを確認し、清潔なお口の中の状態を保てるよう心がけましょう。

 

今年も多くの患者様にご来院頂き、ありがとうございました。

来年もスタッフ一同頑張っていきますので、当院をよろしくお願い致します。

また来年も皆様に会えることを楽しみにしております。

皆様が素敵な新年を迎えられることをスタッフ一同願っております(^-^)

こんにちは!イシカワ歯科、歯科衛生士の田口です(^▽^)

11月になり、一気に寒くなりましたね。特に朝晩は冷えるので、体調管理を。ちなみにわたしは体調管理ため、毎日ヨーグルトなどを食べて乳酸菌を摂取しています(笑)

今年も残りわずかですが、頑張っていきましょう。そして2021年をより良い一年にしましょう!

では、今回のブログのテーマは「食べる機能」についてです。

お子さんの食の悩みを抱えておられるご家庭が最近多いようです。幼稚園、保育園を対象に行った調査では、半分以上の方がお子さんの食事に心配事があると回答しておられます。

子どもの「食べる力」はおっぱいに吸い付く力(原子反射)のように生まれつき備わっているわけではありません。毎日の食事のなかで発達し、獲得していく能力なのです。

食べることがちょっと苦手なお子さんのお口の成長に役立つ歯科ならではのアドバイスをぜひ参考にしてみてください。

●離乳期(5,6カ月~)

離乳食を食べてくれないと、なにが原因か悩みますよね?

原子反射がまだ少し残っていると、いくら離乳食をあげても「べー」と舌を出してしまいます。離乳食をはじめる時期を見極めるにはちょっとしたコツがあります。スプーンを下唇にちょんちょんとつついた時、舌で押したり、口を尖らせスプーンを入れさせないのはまだ早いというサインかもしれません。このころは唇の感覚が発達し、ペーストを下唇に巻き込んで取りこむ力がついてきます。親御さんが食事をすると一緒に口を動かして食べる意欲を示すので、親御さんが美味しそうに食事する姿をたくさん見せてあげてください。

●離乳中期(7,8カ月~)

下の前歯2本が生えてくる頃から、上唇もよく動くようになり、舌の動きも活発になってきます。初期とは違う食べ方が始まります。唇が左右にキュッキュッと引っ張られていたら、それが食べ物を舌で押しつぶしているサインです。形のないペーストからやわらかくてつぶせるような形のあるものを食べられるようになっています。スプーンを横からお口の前に持っていき、食べさせるのが良いでしょう。

●離乳後期(9カ月~)

ついに下あごをもぐもぐ動かす「噛む」時期が始まります。

この時期は手づかみ食べが始まり、掃除が大変(汗)

口に少し遅れて手の発達も始まるのですが、まだ不慣れなので、口に詰め込めるだけ詰め込み、「ゲッ」と出しては適量を学びます。その時、喉に詰まらせないように十分注意してください。

●離乳完了期(1歳~1歳半)

奥歯が生え始め、カミカミ噛むことが上手になります。離乳後期に適切な一口の量が分かるようになり、「自食」がさまになってきます。「食べやすく」と一口サイズに切って与えると、かじり取りの練習ができません。離乳食に手をかけすぎないことも大事ですよ。昨日の発達とともに「自分で!」という自己主張が始まります。こうして食べる意欲を育てていきましょう。

◆こんな時は歯科受診を◆

食べる機能の発達のほかに、歯並びや噛み合わせも影響します。

以下の問題があると「食べること」が苦手になりやすいかも・・・

①前歯が噛み合わない(開咬)

 指しゃぶりが原因で顎が変形し、前歯が閉じなくなります。前歯でかじれないので、横の歯でかじろうとします。3歳後半になったら、やめるように促しましょう。

②虫歯の多発

虫歯で歯がぼろぼろになってしまうと、前歯でかじったり、奥歯でよく噛むことが出来ません。定期的に歯科受診を行い、虫歯予防に努めましょう。

③口をぽかんと開ける癖がある(口呼吸)

口呼吸で唇が閉じないため、前歯と上顎が前にせり出します。そうすると、下顎の成長と咀嚼の動きを邪魔し、食事しにくくなります。まだ骨格が柔軟な小学低学年のころに、唇の筋力を鍛え、口呼吸を改善すると、歯並びに良い影響が見込めると思います。

最後になりますが、食べる機能は個人差があります。今は食べることが苦手というお子さんもちょっとしたアドバイスで改善できる可能性は十分あります。歯科の子育て支援として、お悩みがある方はぜひ診療を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

こんにちは歯科衛生士の馬渕です。

『寒暖差アレルギー』という言葉を良く耳にするような、寒暖差の激しい時期になりましたね。
体調を崩しやすい季節の変わり目ですが、イシカワ歯科のスタッフは毎日元気に働いております!

この季節疲れが溜まり、体調の変化に悩んでおられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?体調の変化は風邪などの症状だけではなく口腔内にも出てくることがあります。たとえば口内炎がその一つです。

それでは、今回は口内炎についてお話ししたいと思います。

○口内炎ができてしまう原因
・免疫が落ちている
・疲れやストレスが溜まっている
・栄養不足
・口の中を噛む、入れ歯や矯正装置によってできる傷
・ウイルスによる感染

 などが多いです。

○早く治す方法
・口腔内を清潔に保つ
口の中が細菌まみれになっていると口内炎はなかなか良くなりません。
歯磨きを丁寧に行って、細菌を増やさないようにしましょう。
洗口剤などを使用すると細菌の量は減らせますが、口内炎を刺激してしまい症状が悪化する事もあるので注意して下さい。

・正しい食生活を送る
特にビタミンB2は粘膜を保護する作用がある為、口内炎に良いとされています。
ビタミンB2

納得
乳製品

レバー
ほうれん草などの緑黄色野菜 などに多く含まれます。

食品で摂りにくい場合はビタミン剤や栄養ドリンクなどに頼るのも良いかもしれませんね

・口内炎の薬を使う
塗り薬、スプレー状の物、患部に直接シールを貼るタイプの物などの種類があります。

・刺激の強い食べ物、喫煙、アルコール類を控える。
口内炎を刺激し症状が悪化させてしまいます。

・歯科医院のレーザーで処置をしてもらう


◎対策
・口腔内を清潔に保つ
正しい歯磨きを行う事が大切です。
虫歯があると細菌が増殖させてしまう為、治療された方が良いでしょう
・正しい食生活を心がける
・睡眠をしっかりとる
・口腔内を潤った状態に保つ
唾液が少ないと細菌が繁殖しやすい環境になります。
唾液の量が減ってきた方はこまめに水分を摂る、唾液腺のマッサージなどが行う事をお勧めします。
また、口呼吸の方も口腔内が乾燥してしまうので注意が必要です

最後に気をつけて頂きたいのが、口腔内に何かが出来た時にただの口内炎だと判断し油断しないことです。

・患部が徐々に大きくなる
・なかなか治らない
・範囲が広くなっている
・何度も再発する

これらに当てはまる場合は他の病気が潜んでいる事があります。
また、当てはまらない場合でも心配な点がある方は病院を受診される事をお勧めします。

口腔内で気になる事があればお気軽にご相談ください!

こんにちは!(^^)!歯科衛生士の内山です。

すっかり涼しくなり過ごしやすくなりました。真夏と同じ格好で寝ているので風邪をひきそうです(汗】

季節の変わり目、コロナもありますし油断せず体調管理気を付けないとです!

そして秋といえばスポーツですね~。

私は登山が好きです。夏は暑くてバテバテだったので、これから涼しく紅葉も綺麗なのでどこにいこうかととても楽しみです。

ところでスポーツと歯には密接な関係があるのをご存知でしょうか?

歯が無ければふんばれないですよね。

噛むと大脳の咀嚼運動野が活性化され筋力があがり、スポーツのパフォーマンスの質が向上することがわかっています。

野球でバッターがボールを打つ時や、重量挙げでバーベルを持ち上げる時、ラグビーでスクラムをくむとき、短距離走でのスタートダッシュ時など…瞬時にとても強く噛みしめています。

また噛むと脳の前頭前野の働きも活発になるため、瞬時の判断が必要なサッカー選手で試合中ガムを噛でる選手を見たことがあるのではないでしょうか。

虫歯があったり噛み合わせが悪いとしっかり噛めません。わずかなズレをカバーするため身体のバランスが崩れ100%のパフォーマンスができなくなります。

なのでスポーツ選手にとって歯とても大切。プロのスポーツ選手や、オリンピックを目指すようなアスリートは定期的に虫歯の検診を受けている人が多いそうです。また噛み合わせについてはマウスガード(マウスピース)を用いてしっかり噛めるようにしています。矯正治療には長い治療期間がかかってしまいますもんね。

マウスガードというとボクシングのイメージが強いですが、外からの衝撃から口腔内や脳を守るためだけじゃなく、しっかり噛めるようにという意味もあるんです!

またスポーツ選手は栄養補給も大事です。ですから食事が増えたりスポーツドリンクを飲んだりと、虫歯になりやすい状況下でもあるので口腔ケアはとても大切だそうです。

そんなスポーツ選手とは遥か次元の違う話しですが我が家の趣味登山。それでも安全に登山するためにはこまめな水分補給と栄養補給は必要です。もちろん私は気を付けていますが、一緒にいく子供には 機嫌よく歩いてもらうためジュースをあげればチョコもあげる(家では与えていません)お祭り状態です・・・!スポーツ選手じゃなくても歯は大事!前回のブログで書いたデンタルガムを活用しつつ改善しないと…。このブログ書きながらあらためて心に誓う私でした…!

こんにちは!歯科衛生士の富永です!

 

まだまだ暑い日が続いていますが、みなさんお元気ですか?

コロナウイルス感染拡大防止のためマスクが欠かせない状況になっていますね、、、

熱中症には十分気を付け、残暑を乗り越えましょう!

 

ところで、今回は虫歯治療についてお話します。

みなさん今までに歯の検診等で「C1、C2・・・」の様な言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか!?

専門用語で何のことかわからない方がほとんどだと思います。

ではいったい「C」とは何のことなのでしょうか。

そこで、「C」について簡単に説明します。

 

まず、「C」は虫歯を表します。

Cの中でもC1、C2、C3、C4の4種類があります。

C1…1番外側の層だけに虫歯ができているもの。

C2…外側から1番目、2番目の層に虫歯ができているもの。

C3…外側から1番目、2番目、そして神経まで虫歯ができているもの。

C4…歯がほとんどなくなり、根っこだけが残ってしまっているもの。

 

これらの種類があり、各症状によって治療が異なります。

その治療の違いについて説明します。

C1…歯磨きを継続し、経過観察をする場合と虫歯を除去し、白いプラスチックを詰める方法があります。

C2…そのまま置いておくと神経まで到達する恐れがあるため、すぐに虫歯を除去し、白いプラスチックを詰める方法と型どりし、技工士に詰め物を作ってもらう方法があります。

C3…虫歯が神経まで到達してしまっている状態なので、虫歯と神経を除去する必要があります。

C4…歯の原型をとどめていないため、そのままにしておくか、残った根っこを抜き、その空いた部分を埋めるように両隣の歯を大きく削りつながったブリッジにするか、入れ歯にするか、インプラントにする方法があります。

 

C3、C4まで虫歯が酷くなると、治療が長引く可能性があります。

そのうえ、歯の激しい痛みが発生するのはC3からと言われています。

つまり、歯の痛みが発生してからでは遅いのです。

虫歯がない綺麗な歯を保つには日々の歯磨きと定期的な検診が大切となります。

検診では虫歯があるかどうかを見るだけではなく、歯の掃除も一緒にします。

日々の歯磨きでは落としきれない汚れも歯医者で落とすことができ綺麗な歯を保つこと

ができるのです!

 

綺麗な歯を保つことで、

 

ご飯がおいしくなる!

 

笑顔に自信がもてる!

 

噛めることにより健康を維持できる!

 

そんなハッピーな毎日をおくりましょう!!

こんにちは☺歯科衛生士の吉川です。

暑い日が続きますが今年は梅雨が長く、梅雨明けまではもう少しかかりそうですね。

コロナの感染対策も大切ですが暑い中マスクをつけているのも息苦しいですし

水分補給をしっかりして熱中症にならないよう気を付けましょう!(^o^)丿

 

今回は親知らずについてお話したいと思います。


みなさんはご自身の親知らずについてご存知ですか?
親知らずとは、永久歯の奥歯の中で最も奥に生えてくる歯で第三永久歯といいます。(別名智歯ともいいます)
生えてくる時期は個人差がありますが、10代後半~20代が一般的です。親に知られることなく生えてくる歯というのが名前の由来です。


本数は上下左右それぞれ1本で計4本ですが

4本全部そろっている人、下の2本だけの人、もともと親知らずがない人など様々です。

また、生えてくるスペースが足りなかったり生えてくる方向が傾いているなどの状況により完全に生えてこず歯茎がかぶっている、完全に埋まっていることもあります。

そういった親知らずの本数や状態は、レントゲン写真を撮ることで確認できます。

 

親知らずというと、
抜いたほうがいいのかな‥?と思われる方も多いかもしれませんね。

まっすぐ生えていて、上下で噛み合う親知らずはそのままでも問題ありません。
ただし、一番奥ということもあり歯磨きが難しく虫歯になってしまうこともあります。
磨けているか不安だなという方は衛生士にお声かけ下さい。磨くコツなどもお伝えしますd(^_^o)

 

ななめや横向きに生えている親知らずに関してはそのまま放置しているとトラブルを引き起こすことがあるので要注意です!!

先程お伝えした様に親知らずは奥に生えているため歯磨きが難しいのですが、斜めに生えて歯茎が半分かぶっている状況ではさらに汚れが残りやすくなります。
それが原因で親知らずが腫れて痛いといった症状が起こってくることがあります。
また親知らずだけでなく隣の歯が虫歯や歯周病になってしまうことがあるのです( ; ; )

そのほかにも歯並びに影響が出てくる場合もあります。歯科矯正をする予定がある方、された方は親知らずについても確認してみてください。

 

抜いた方がいい・抜かなくてもいいなどの判断は、実際の親知らずの状況やレントゲン写真をみて行います。
奥の歯茎が腫れたり痛くなるのが気になるという方
自分の親知らずがあるかわからないという方
歯科医院で相談していただくことをおすすめします(*^^*)

 

こんにちは!歯科助手の廷々です。

 

梅雨明けが待たれる毎日ですが皆様お元気でお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルスが流行中とのこともあり、お家時間が増えた方も多いかと思います。

私は普段あまり作らないお菓子作りに挑戦してみたり・・・(^ω^)

学生の頃、塩と砂糖を間違えて塩クッキーを作った私ですが今回は意外と上手く作れたので若干ハマりそうです(笑)※食べすぎ注意

 

さて、今回は『歯に対する知識』についてです。

 

★自分の口の中や歯の病気のこと、どれだけ知っていますか?

日本人は口の中の健康に対する意識や、歯の病気に関する知識など、他の国に比べて低いと言われているそうです。

私自身もあまり深く考えたことが無く、歯科医は虫歯になったら行く場所と思っていました。今思うと歯に対して本当に何も考えていなかったんだな~と感じます(笑)

虫歯や歯周病になれば、歯科医で治療を受けて痛みがなくなれば、そこで治療が終わったと感じる方はいませんか?治療を中断される方はいませんか?

治療途中で歯科医に行くのをやめてしまうと治療期間や治療費がさらに多くかかってしまう場合もありますし、根本の原因が残ってるので最後まで治療をうけてくださいね(´・ω・)

治療が終わった→「また痛くなったら歯科医に行く」という意識の人が多く    治療が終わった→「痛くならないために定期的に歯科医に行く」という意識が低いのです・・・

きちんと歯磨きをしているつもりでも、正しく磨けていなければ虫歯や歯周病の原因となる細菌がウヨウヨ~~と

磨き残し大好きな細菌がウヨウヨ~~と虫歯や歯周病の道に連れて行くのです( ;∀;)

なので、その原因を取り除かないと治療→虫歯→治療→虫歯。(もしかして無限ループ??(笑))

「なぜ虫歯になった?」「どうしたら病気を防げる?」この二つを知る事が予防につながります。(無限ループ!サヨナラ!)

 

★親は子どもの手本

虫歯や歯周病は家族の病気と言われています。

赤ちゃんの口の中は無菌状態ですが、食事などで親から子どもへ虫歯と歯周病を促す細菌が感染していくからです。(;^ω^)コワイ

親より子どもの治療を優先!という方も少なくはありません。まずは親から口の中の環境を整え、治療が終わっても定期的な検診とメンテナンスに行くことをお勧めします。

常に口の中を清潔に保つことで家庭内の感染リスクが抑えられますし、子どもは親を見て育つので親が歯に対する知識を身につけていることで子どもも自主的に歯の健康について考えて予防するようになるかと思います。

皆さんもぜひ正しい歯の知識と予防治療の重要性を家庭内で伝えて下さいm(__)m

こんにちは!歯科衛生士の田口です(^^)/

緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ自粛期間が続いていますね( ノД`)

みなさんお家でどのようにお過ごしでしょうか?

私は、最近筋トレしたり、youtubeを見てエクササイズすることにハマっています!

汗をかくとリフレッシュできるので皆さんもぜひ!(笑)

 

さて今回のお話しは「歯周病とからだの病気」です。

歯周病とは簡単に言うと、歯垢(プラーク)や歯石が原因で歯を支えている骨が溶けてしまう病気のことです。これだけ聞くと口腔内だけの問題だと思いませんか?

実は全身の健康に及ぼす影響は、長年研究されてきました。そのうちとくに関連が強いと考えられている病気を取り上げ、進行した歯周病が発症や悪化にどのように関わっているかお話しします。

①脳梗塞や心筋梗塞

脳梗塞や心筋梗塞は血管が詰まって起こる病気です。血管が詰まる主な要因はコレステロールが蓄積し脂肪分が沈着することで起こります。

これと似たようなことが、進行した歯周病でも起こりえると考えられています。まず、炎症を起こした歯ぐきから歯周病菌が血流によってからだをめぐります。そして血管の内壁に入り込んで蓄積します。次に白血球が歯周病菌を食べ、白血球もろとも死骸となってかたまりになりその場に残ります。かたまりが厚くなると血流を阻害し、さらに破れて血流により運ばれ血栓となります。これが現在考えられているパターンです。

②糖尿病

 糖尿病は、すい臓から分泌されるインスリンの働きが悪くなり、血糖値が慢性的に高いままになってしまう病気です。

歯周病の場合、歯周病が悪化し炎症が拡大すると炎症性物質が体内へ取り込まれインスリンの働きを阻害すると考えられています。

おまけに糖尿病が悪化するとさらに歯周病が悪化するので、放置すると負のスパイラルに陥ってしまいます。

③誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎は、本来「口→食道→胃」と入るはずの食物や唾液が誤って「口→気管→肺」に入ってしまうことが原因です。食物や唾液に含まれていた細菌やウイルスが肺胞で増殖して、肺炎を起こします。誤嚥してしまうのは、舌やお口、のどの筋肉が衰えて飲み込む力(嚥下)が弱っている為です。

お口の中の細菌が多いほど誤って肺に入り込んだ時に誤嚥性肺炎になりやすくなります。歯周病を放置しているのは、たくさん細菌を飼っているのと同じことになります。

皆さん、歯周病はお口だけの問題ではないことをおわかりいただけましたでしょうか?

今は異常はなくても、歯周病は痛み無く進行しますので気づいたころには悪化していることもあります。歯周病予防&からだの健康を考えて半年に一回は定期検診を受けましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^♪

 

こんにちは。歯科衛生士の馬渕です。

季節の変わり目で、気温が安定しませんが皆さん体調などいかがでしょうか。

今年のゴールデンウィークは新型コロナウイルスの影響で自粛が必要ですが、一日でも早い終息の為にも気を付けたいですね。

 

当院では以前から感染症対策や消毒、滅菌を徹底していましたが、新型コロナウイルスの感染予防の為さらに強化致しました。

 

◎ 定期健診や清掃をご希望の患者様には、以前まで『エアフロー』という清掃の機械を使用していましたが、変更させて頂き『PMTC』という方法を主に清掃致します。

エアフローを使う場合、口腔外に多量のエアロゾルが発生し、室内に蔓延してしまいます。

新型コロナウイルスはエアロゾルからも感染すると言われている為、使用を極力控えさせて頂きます。

 清掃方法は変わりますが、今までと同じように患者様の健康増進の為と満足して頂けるような処置を当院では引き続き行います。

 

◎治療中に発生するエアロゾルは『口腔外バキューム』で吸引し、飛散するのを防止します。

 

◎新型コロナウイルスの感染予防に次亜塩素酸ナトリウムが効果があると言われています。

当院では以前から次亜塩素酸ナトリウムによる空間除菌を行っておりましたが、その強化の為に機械を更に一台追加致しました。

 

◎待合室、診療室内の換気を行っております。

 換気中は医院内の空調が効きにくくなっている為、ご迷惑おかけしますが膝かけや上着をご持参して頂きますようお願い致します。

 

◎患者様同士の距離を広くとって頂く為、待合室として使って頂く場所を拡大しました。

 

◎待合室、診療室内の消毒を行う時間を設けました。

一日に数回スタッフが院内の消毒を行います。

 また、患者様がお使いになるペンやバインダー、体温計などは毎回消毒しております。

 

◎当院から皆様にマスクの着用をお願い申し上げます。

マスクが手元にないという方は咳やくしゃみをされる際、ハンカチを口元に当てるなど周りの患者様へのご配慮をお願い致します。

 

 ◎来院された患者様には毎回問診票をご記入して頂き、検温も行っております。

発熱のある方などは予約の変更をお願いすることがございます。

お手数おかけしますが当院の感染予防としてご理解下さい。

 

歯科医院に通院するのが不安な方もいらっしゃるかと思いますが、当院ではこれまで以上に感染予防に努め、皆様に安心して通って頂ける歯科医院を目指しています。

また、治療を進めるに当たってご不明な点や、心配な点がある方はスタッフにご相談下さい。

 

院長から患者様へ

院長からご挨拶

イシカワ歯科のホームページへようこそお越しいただきました。
院長の石川央(ひろし)と申します。
当院では、「愛情を込めて治療」をモットーに、患者様のことを
自身の身内に置き換え、思いやりのある治療を心がけ、診療しています。
治療の際にはしっかりと計画を立て、十分な説明をした上で治療にかかります。
お口のことでお悩みの方は、ぜひご来院ください。

投稿カレンダー

2021年10月
« 9月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031