こんにちは!歯科衛生士の田口です。

暖かい日が続き、新緑が爽やかで綺麗な季節になりましたね。皆様、今年のゴールデンウイークはどう過ごされましたか?

コロナウイルスのこともあり、お家で過ごされた方が多いのではないでしょうか。来年こそは、どこか遠出できますように(>人<)!

さて、今回のブログのテーマは「電動歯ブラシ(ソニッケアー)」です。

国内の歯科医師・歯科衛生士の使用率ナンバーワンのソニッケアーの使い方のコツや種類をご紹介していきます!

まず、ソニッケアーを使用する利点は『簡単なのにしっかりお掃除ができる』ところです。

音波振動することで水流が毛先の届かないところまで入り込みプラークを除去してくれます。また、軽く当てるだけで良く、難しいテクニックも不要なので、お子様や高齢者の方にも使いやすくおすすめです!

◎使い方のコツ◎

1.ブラシを押し付けすぎると、音波水流が発生しにくくなり、歯茎を傷つけてしまったり、ブラシの消耗の原因になってしまいます。毛先は歯に優しく当てることを意    識しましょう。

2.手で磨く時のようにごしごしと動かさずに、歯列に沿ってゆっくり動かすのが効率良く磨けます。

3.音波水流を効果的に発生させるため、ブラシを濡らしてから磨きましょう。

4.歯ブラシの角度は、歯面を磨くときは90度、歯と歯茎の境目を磨くときは45度がおすすめです。

5.スイッチを入れるのはブラシを口の中に入れた後にしましょう。口に入れる前にスイッチを入れてしまうと、歯磨き粉がと飛び散ってしまい大変なことになってしまうので注意しましょう。

6.ブラシのヘッドは3か月に1回程度で交換しましょう。

 

◎ブラシヘッドの種類◎

ソニッケアー | 松山市 丸尾歯科

 口の中のお悩みは人それぞれありますよね?ご自身の口の中にあったブラシを選択することはとても重要なことです。今から紹介していきますので、自分に合ったブラシをぜひ見つけてみてください(^^♪

【 虫歯が気になる方】

ブラシへッド・・・プレミアムクリーン

●柔らかい側面の毛束が歯と歯茎の輪郭にフィットし、力を入れなくてもプラークをしっかり除去します。

【歯周病が気になる方】

ブラシヘッド・・・プレミアムガムケア

●歯と歯茎の形に合わせてブラシヘッドが変形。歯と歯茎の隙間にピタリと届く高機能タイプ。

ブラシヘッド・・・ガムプラス

●広い毛束の面で歯と歯茎をやさしくケアするスタンダードタイプ。プレミアムガムケアと比べるとややコンパクトサイズ。

【知覚過敏が気になる方】

ブラシヘッド・・・センシティブ

●毛束がとても柔らかく、やさしくフィットします。歯茎がやせたり歯が摩耗している方にもおすすめです。

【矯正中の方や歯並びが悪い方】

ブラシヘッド・・・インターケア

●長い毛束が歯間や歯並びのデコボコしたところに入り込みます。

【ステインが気になる方】

ブラシヘッド・・・プレミアムホワイト

●ゴム製の柔らかいヘッドが歯の形に合わせてフィットする高機能タイプ。

ブラシヘッド・・・ホワイトプラス

●毛先の先端がひし形になった中央の毛束が効率よくステインオフするスタンダードタイプ。

【口臭が気になる方】

ブラシヘッド・・・舌磨き

●ミクロの凹凸が舌の粘膜を傷めずに優しく舌苔(白い汚れや細菌)を除去します。

●要介護の方のお口のケアをするときにも使いやすくておすすめです。

このようにお口の状況によって使うブラシヘッドが異なります。今お使いの方やこれから使おうと思っている方はぜひ参考にしてみてください(^▽^)

当院では、定期検診の際、お口のクリーニングと一緒に歯磨き指導も行っております。お口の中の環境を良するには、歯磨きがとても重要ですので、ぜひ定期検診へいらしてください。

 

 

こんにちは。歯科衛生士の馬渕です!
4月も後半に入り、暖かい日が増えましたね!
暖かく過ごしやすい反面、4月は新年度という事もあり環境の変化でストレスが溜まっておられる方もも多いのではないでしょうか?
ストレス解消法というのは様々ありますが、その一つに歯肉マッサージ(デンタルエステ)というものがあります。
口腔内には40箇所のツボがあると言われており、ツボを刺激をする事で全身を健康に導く他に、リラクゼーション効果も期待できます!

その他、歯肉マッサージを行う事により、様々な効果を得られるので紹介していきたいと思います。

①唾液の分泌を促す
以前のブログでも唾液の重要性についてお話をさせて貰った事がありますが、唾液には健康に繋がる様々な役割があります。
しかし、その大切な唾液は年齢を重ねると共に減少していきます。
歯肉マッサージによる刺激で唾液の分泌量が増えるので、唾液の減りが気になる方にもお勧めです。

②リフレッシュ効果
現代人は仕事のストレスを抱えていたり、パソコンやスマホなどを同じ姿勢のまま使用する事が多いです。
その際、知らず知らずのうちに歯を食いしばっているという方も少なくありません。
歯肉マッサージは目や肩、顎の疲れを解消する事に有効と言われています。

③歯周病の予防
日本人の8割が歯肉炎や歯周病にかかっていると言われています。歯科医院で指摘された方も多いのではないでしょうか?

歯肉炎、歯周病の予防にはプラーク(歯垢)を除去する事が必須ですが、身体が持つ免疫機能を高める事も大切です。
歯周ポケット付近の歯肉をマッサージによって活性化する事は免疫力を高める一環として期待できます。

④引き締まったピンク色の歯茎に維持できる
歯茎の退縮やくすみは歯周病や加齢が原因である事が多いですが、歯茎の血流が低下している可能性もあります。
歯肉マッサージで血行を促す事により引き締まった、ピンク色の歯茎を維持する事が期待できます。
審美性を求め、ホワイトニングやセラミックの治療をされる方が増えていますが、歯茎のお手入れもされると更に口元の印象も良くなるのではないでしょうか?

 

歯肉の他に、口輪筋などのマッサージもあり、普段決まった動きしかしない口輪筋をマッサージする事で機能が回復し、ほうれん線の予防にも効果があると言われています!

歯肉マッサージ(デンタルエステ)についてイシカワ歯科のスタッフはまだまだ勉強中ですが、ご興味のある方やご希望の方はお気軽にスタッフにお尋ね下さい!

こんにちは。衛生士の内山です。

三寒四温そんな言葉を実感する季節ですね。寒暖の差が激しい今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

季節の変わり目体調を崩しやすいですので気をつけてくださいね!

さて今日はマウスピース矯正のお話しをしたいと思います。

マウスピース矯正、最近SNSでもよくあがっているので知っている人も多いと思いますが、その名の通りマウスピースで歯を動かしていきます。マウスピースでできるの?と驚かれるかもしれませんがこれが出来るんです‼

オーダーメードのマウスピースを㏠20時間以上つけて(飲食と歯磨き以外つけっぱなし!)数週間おきに次のマウスピースに替えていくことで少しずつ歯が動いていきます。期間やお値段は口腔内の状態によりますが、ワイヤー矯正と比べてそれほど大きく変わることはないように思います。

従来のブラケットとワイヤーによるワイヤー矯正と何が違うのでしょうか。

ここからは二つを比べてマウスピース矯正のメリットデメリットをお話ししていきます。

まずメリットで一番は、目立たないことだと思います。透明で薄いマウスピースはつけていてもほとんど他人から気ずかれることはありません。取り外しできるので何かイベントごとがあってもその時だけはずすことができるのもいいですね。矯正したいけど見た目が…という人にはお勧めです。

次に痛みが少ないです。ワイヤー矯正の場合ワイヤーを装着したり、ワイヤーを締めるとかなり痛みがでます。と言っても2,3日でおさまりますが(^-^)

またワイヤーやブラケットで口腔内が傷つくこともありません☆

そして取り外しできるので歯磨きがしやすいのもメリットですね。

ワイヤー矯正中は食事の時食べ物が詰まりやすく、歯磨きも複雑になり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。そのてんまったく変わらず食事が出来て、歯も磨けるのですから嬉しいです。

そしてこの取り外しできるというメリットが実はデメリットにもなるんです…❕

食事の度にはずさなければいけねいので、めんどくさがり屋さんにはひょっとすると不向きかもしれません。

また、抜歯をして大きく歯を動かすのはマウスピース矯正では難しいなど、適応でない場合があります。ワイヤー矯正に比べ守備範囲が少し狭いということです…(>_<)

以上とっても簡単にマウスピース矯正についてお話ししました!

実は今私をはじめ、スタッフ、ドクター、マウスピース矯正試しております。

いろいろと身をもってお勉強中です(^-^)

イシカワ歯科で正式に導入する際は、ブログ、タイムライン等でお知らせしますので、ご興味のある方ぜひ楽しみにしていてください。

ではまた経過報告させていただきます(*^^*)

こんにちは ! 歯科衛生士の富永です !

2月になり気温差もあり、雪もたまにまだ降りますね、、、

コロナウイルス予防も大事ですが、風邪を引くのにも十分注意してくださいね。

では経験された方もいらっしゃるかと思いますが、虫歯になって歯が痛い!という経験をされた方おられると思います。

痛みの程度によって変わりますが、「ズキスギ痛む」「熱いものがしみる」「ズキズキしていたが今は落ち着いている」などの

症状が出ている場合、虫歯が神経まで到達してしまっている場合がほとんどです。

そして虫歯が神経まで到達してしまっている場合は神経治療が必要になってきます。

今回は神経治療とはどのような治療なのかお話ししていきます。

まず虫歯を取っていき、虫歯が神経まで到達してしまっているかどうか確認します。

神経まで到達してしまっている場合は細菌が神経にまで入り込んでしまっており、根の先には膿が溜まっています。

そのような場合はリーマーやファイルという針のような器具などを使い神経を取る必要があります。

その時に感染部分も一緒にとっていき、根っこの先に溜まっている膿などを出すために器具をつかいお掃除していきます。

器具で感染部分を取っていくときに削りかすのようなものもが出てくるので、それを洗い流しながら根っこのお掃除を進めていきます。

消毒薬で根っこの先をお掃除している時に膿が出てきていたり、出血などある場合は神経治療を終わらせる事が出来ないので、

消毒薬を詰めて仮の蓋をします。

この時に覚えておいて頂きたいのが、あくまでも「仮の蓋」ということです。

痛みが無くなったからといってそのままにしておくと細菌が再び根っこの先に入って治療が長引く原因になり、その際中で虫歯

が大きく広がってしまったりすると最悪の場合抜歯になります。

 なので次の受診まであまり期間をあけないようにしてくださいね。

何回か根っこの治療をしていき消毒薬でお掃除しても膿などが出てこなくなった時に、神経があった空洞にゴムのような詰め物をいれます。

空洞に詰め物をするのは、強度をつけるのと、新たに細菌が繁殖するのを防ぐためです。

このような形で神経治療は終わっていくのですが、とりあえず神経治療中にお願いしたいことは、

・神経治療中痛みが出なくなったからといって中断は控えてください

・神経治療した歯は被せにしないといけないぐらい神経がある歯に比べて脆くなってしまうため、被せ物をするまでは固いもの

など噛まないように気を付けてください

たまに「あと何回でおわりますか?」とおっしゃる方もおられますが出血や膿が出なくなるのは歯の状態によって違うので何回

で終わるなどは膿が出なくなるまでわかりません。

「いつまでかかるの...」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、将来のために頑張って来院して下さいね。

このように神経治療をすると治療期間がどうしても長くなってしまうので、痛みが出る前に定期的に歯医者に来て頂き、虫歯が

あるかどうかの確認をして歯の寿命を少しでも長く伸ばしていきましょう。

 

 

 

緊急事態宣言が出て再び自粛が必要な時期ではありますが、口腔内のケアも行い感染、重症化のリスクを抑えましょう。

歯科医院での清掃ではセルフケアでは落としきれない汚れも落とす事も出来ます。

 

新型コロナウイルス等による「ウイルス性肺炎」とお口の中の細菌による「細菌性肺炎」が併発すると重症化のリスクが上がってしまいます。

 肺炎のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

歯科医院での口腔ケアでお口の中を清潔にし細菌の数を減らす事は感染症対策として有効です。

 

歯科医院に来院されるのも不安に思われる方もいらっしゃるとは思いますが、当医院では安心して通って頂けるように以下の対策を行っております。

 

・治療後の診察台やその付近のアルコール消毒

・患者様が触れる物や場所をアルコール消毒

・スタッフ全員のフェイスシールド、サージカルキャップの着用

・飛沫感染対策にビニールシートを設置

・飛沫感染防止の為、治療中に発生するエアロゾルを吸引する口腔外バキュームを多く設置

・ひざかけの使用を中止

・空気清浄機の使用

・患者様の検温(37,5度以上の方は受診をご遠慮頂いております)

・待合室の椅子の間隔を取る事による、ソーシャルディスタンスの確保

 

スタッフ間でもコロナウイルスに関する情報を共有し合い、日々対策強化に努めています。

今こそ口腔ケアでウイルスに負けない口腔環境を整えませんか?

こんにちは、歯科衛生士の吉川です^^

新しい年になりましたがいかがお過ごしですか?
年末年始は大寒波の影響で彦根市も雪がたくさん積もりましたね(o_o)
今年こそは皆様が安心して暮らせるような
いい年になりますように‥


さて、今回は『歯磨き粉』の選び方についてお話したいと思います。
薬局やスーパーのデンタルケアグッズ売り場にはたくさんの種類の歯磨き粉が並んでいて
どれにしようか迷ったことはありませんか?
歯磨き粉のパッケージをよく見てみると含まれている成分などの表記があり
様々な効果、味、使い心地がありますが
自分のお口の悩みにあった歯磨き粉に出会えるといいですよね。


①「虫歯を予防したい」
フッ素濃度に注目してみてください。
フッ素には
歯垢の細菌の活動を抑える、溶け出したエナメル質を修復する、歯の質を強くするなどの効果があります。
日本では販売されているほとんどの歯磨き粉にフッ素が含まれていますが
フッ素がどのくらい含まれているかがポイントです。
フッ素濃度はppmと表記されていて薬事法で現在は1450ppmまでと決められています。(数年までは900ppmでした!)
選ぶ時はぜひ1450ppmかを確認してみてください。
また年齢ごとに必要なフッ素量も変わります。
お子さんには濃度を低いものを選んだり歯ブラシに乗せる量で調整します。
6歳未満のお子さんにはフッ素500ppm、
6歳頃~永久歯が生えてくる時期には950ppm程度配合のもの
など選ぶ基準があったりするので
また定期検診の際には気軽にご相談ください^^


②「歯を白くしたい」
最近ではホワイトニング効果の表記がある歯磨き粉がたくさん並んでいています。
日本の歯磨き粉に書かれているホワイトニングとは
歯科医院で行うホワイトニングとは違い
歯についた着色、汚れを落としたり付きにくくなるという効果があるものです。
歯を劇的に白くというよりは、本来の歯の色に近づくイメージですね。
これも様々なタイプのものがありますが
注目すべきは〝研磨剤〟です。
研磨剤にはヤニや着色を除去する効果がありますが
研磨剤がたくさん含まれている歯磨き粉を使って強いブラッシング圧で磨いてしまうと
歯の表面や歯茎を傷つけてしまうことがあるので要注意です。
歯磨き粉の裏の成分を確認したり、歯科医院で販売されているものを選ばれることをおすすめします。

当院では『ブリリアントモア』イオンの力で歯の表面から着色を浮き上がらせて落とす効果がある歯磨き粉を販売しております。
味も種類があるので興味のある方はぜひ使ってみてください♪


③「歯茎が気になる・歯周病を予防したい」
薬用成分のたくさん含まれているものが効果的です✨
歯茎が弱っている方は研磨剤で炎症が起きることもあるので研磨剤の少ないものや不使用のジェルタイプのものを選ばれるのをおすすめします。
当院で販売している『Systema SP-T ジェル
(システマ エスピーティー ジェル)』は歯茎の防御力を高めて歯周病を防ぐ効果がありジェルタイプなので弱った部分をやさしくじっくり磨くことができます。またジェルなので粘性があり歯周病ポケットに長く薬用成分をとどめてくれます。

また、歯周病の治療や予防には歯磨き粉だけでなく、正しいブラッシング方法や歯間ブラシなどの補助用具の使用も重要です!
歯医者さんで相談されることをおすすめします。


④「口臭が気になる」
原因は色々ありますが、口腔内の唾液が減ったり口臭原因菌が増えることで口臭が発生します。
コロナ対策で外ではずっとマスクをつけているため特に気になる方も増えているかもしれませんね。
また口臭の原因の一つとして歯周病があります。歯周病の治療をすることで改善がみられることもあります。
選ぶ歯磨き粉は、口臭予防と書かれているもの、殺菌、殺臭成分の含まれているものがおすすめです。


⑤「歯がしみる」
特に冬は水も冷たくて辛いですよね。
冷たいものを食べたり飲んだり、歯磨きをする時にしみる
そういった症状を知覚過敏といいます。
過度な歯磨きや歯ぎしりなどが原因で起こります。
知覚過敏対策の歯磨き粉には硝酸カリウムや乳酸アルミニウムという成分が含まれています。
そういった歯磨き粉を使って、ブラッシング圧が強くならないよう気をつけながら磨いていただくのがいいかと思います。


また、歯磨き粉を使用する際は
◎泡泡になり過ぎないよう歯ブラシをぬらさず使う
◎効果がでるのに必要な量を使う
◎適切なブラッシング方法、ブラッシング圧で磨く
◎歯磨き後、お口をゆすぐのは少なくする
‥など意識していただくと歯磨き粉の効果が発揮されやすくなります!


いくつかご紹介しましたが、効果がいくつか合わさっているものもたくさん販売されています。
ご自身のお口の悩みから歯磨き粉を選んでみてくださいね✨
どういった歯磨き粉が自分に合ってるか知りたいという方、気軽にご相談ください♪

こんにちは!受付の廷々です(‘ω’)ノ

2020年も残すところあと僅かになりました。
今年は本当に色々な事があった1年でしたが皆生きてるだけで偉いですよね。

なんだか考えさせられる1年でした。いい意味で・・・

さて今回は正しい歯磨きについてです。

なぜ歯磨きは必要??
虫歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)を取り除くことが目的です。
口や喉には発がん物質をつくる細菌がいますが、歯磨きをしないとそうした細菌が洗い流されないので、最悪の場合がんになることもあると言われています。

⭐️正しい歯磨きの仕方⭐️
・歯と歯ブラシが垂直になるように毛先を歯の表面にきちんと当てる
(歯ブラシの毛先が広がらないくらいの力で磨く)
・小刻みに動かし1〜2本ずつ磨く

・前歯のでこぼこしている歯は1本1本に歯ブラシを縦に当てて毛先を上下に細かく動かしましょう。

・奥歯の背の低い歯は歯ブラシを斜め横から入れて、細かく動かしましょう。

・歯と歯ぐきの境目に対しては45度の角度に毛先をあてて歯ブラシを軽く動かしましょう。
力任せに無理に歯ぐきの溝の中に歯ブラシの毛先を入れようとすると、歯ぐきを傷つけてしまうので注意してください。

⭐️歯ブラシだけじゃなく、他のアイテムも使おう⭐️
歯ブラシの使用だけでは100%汚れを除去することは難しいです。
なので磨き残しのケアにはデンタルフロスや歯間ブラシがおすすめです。歯ブラシでは届きにくい歯と歯の間や歯と歯ぐきの間など、歯垢や汚れを除去することができます。

また、歯を磨く際は磨き残しがないように歯磨きの順番を決めておくのがコツです。
その日の気分で磨いたり無意識に磨いていると、磨いている歯と磨いていない歯がわからなくなり磨き残し、虫歯の原因になりかねないのです。

 

⭐️歯磨き粉と歯磨き後のうがい⭐️
歯磨きの際はフッ素配合の歯磨き粉を使用して歯を磨くことをおすすめします。
フッ素という成分は歯の表面のエナメル質を覆ってくれるので、歯をコーティングして丈夫にしてくれます。
そのフッ素をお口の中に残すことが大切なので、うがいは少なめにして虫歯予防をしましょう。
特に寝ている間はお口の中の細菌が増殖しやすいので寝る前の歯磨き後、フッ素を歯の表面に残すようにうがいしましょう。

しっかり歯磨きをしないと磨いているのにも関わらず、磨けていない状態になり、知らないうちに虫歯や歯周病を進行させている可能性があります。

そうならない為にも今一度しっかり磨けているかを確認し、清潔なお口の中の状態を保てるよう心がけましょう。

 

今年も多くの患者様にご来院頂き、ありがとうございました。

来年もスタッフ一同頑張っていきますので、当院をよろしくお願い致します。

また来年も皆様に会えることを楽しみにしております。

皆様が素敵な新年を迎えられることをスタッフ一同願っております(^-^)

こんにちは!イシカワ歯科、歯科衛生士の田口です(^▽^)

11月になり、一気に寒くなりましたね。特に朝晩は冷えるので、体調管理を。ちなみにわたしは体調管理ため、毎日ヨーグルトなどを食べて乳酸菌を摂取しています(笑)

今年も残りわずかですが、頑張っていきましょう。そして2021年をより良い一年にしましょう!

では、今回のブログのテーマは「食べる機能」についてです。

お子さんの食の悩みを抱えておられるご家庭が最近多いようです。幼稚園、保育園を対象に行った調査では、半分以上の方がお子さんの食事に心配事があると回答しておられます。

子どもの「食べる力」はおっぱいに吸い付く力(原子反射)のように生まれつき備わっているわけではありません。毎日の食事のなかで発達し、獲得していく能力なのです。

食べることがちょっと苦手なお子さんのお口の成長に役立つ歯科ならではのアドバイスをぜひ参考にしてみてください。

●離乳期(5,6カ月~)

離乳食を食べてくれないと、なにが原因か悩みますよね?

原子反射がまだ少し残っていると、いくら離乳食をあげても「べー」と舌を出してしまいます。離乳食をはじめる時期を見極めるにはちょっとしたコツがあります。スプーンを下唇にちょんちょんとつついた時、舌で押したり、口を尖らせスプーンを入れさせないのはまだ早いというサインかもしれません。このころは唇の感覚が発達し、ペーストを下唇に巻き込んで取りこむ力がついてきます。親御さんが食事をすると一緒に口を動かして食べる意欲を示すので、親御さんが美味しそうに食事する姿をたくさん見せてあげてください。

●離乳中期(7,8カ月~)

下の前歯2本が生えてくる頃から、上唇もよく動くようになり、舌の動きも活発になってきます。初期とは違う食べ方が始まります。唇が左右にキュッキュッと引っ張られていたら、それが食べ物を舌で押しつぶしているサインです。形のないペーストからやわらかくてつぶせるような形のあるものを食べられるようになっています。スプーンを横からお口の前に持っていき、食べさせるのが良いでしょう。

●離乳後期(9カ月~)

ついに下あごをもぐもぐ動かす「噛む」時期が始まります。

この時期は手づかみ食べが始まり、掃除が大変(汗)

口に少し遅れて手の発達も始まるのですが、まだ不慣れなので、口に詰め込めるだけ詰め込み、「ゲッ」と出しては適量を学びます。その時、喉に詰まらせないように十分注意してください。

●離乳完了期(1歳~1歳半)

奥歯が生え始め、カミカミ噛むことが上手になります。離乳後期に適切な一口の量が分かるようになり、「自食」がさまになってきます。「食べやすく」と一口サイズに切って与えると、かじり取りの練習ができません。離乳食に手をかけすぎないことも大事ですよ。昨日の発達とともに「自分で!」という自己主張が始まります。こうして食べる意欲を育てていきましょう。

◆こんな時は歯科受診を◆

食べる機能の発達のほかに、歯並びや噛み合わせも影響します。

以下の問題があると「食べること」が苦手になりやすいかも・・・

①前歯が噛み合わない(開咬)

 指しゃぶりが原因で顎が変形し、前歯が閉じなくなります。前歯でかじれないので、横の歯でかじろうとします。3歳後半になったら、やめるように促しましょう。

②虫歯の多発

虫歯で歯がぼろぼろになってしまうと、前歯でかじったり、奥歯でよく噛むことが出来ません。定期的に歯科受診を行い、虫歯予防に努めましょう。

③口をぽかんと開ける癖がある(口呼吸)

口呼吸で唇が閉じないため、前歯と上顎が前にせり出します。そうすると、下顎の成長と咀嚼の動きを邪魔し、食事しにくくなります。まだ骨格が柔軟な小学低学年のころに、唇の筋力を鍛え、口呼吸を改善すると、歯並びに良い影響が見込めると思います。

最後になりますが、食べる機能は個人差があります。今は食べることが苦手というお子さんもちょっとしたアドバイスで改善できる可能性は十分あります。歯科の子育て支援として、お悩みがある方はぜひ診療を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

こんにちは歯科衛生士の馬渕です。

『寒暖差アレルギー』という言葉を良く耳にするような、寒暖差の激しい時期になりましたね。
体調を崩しやすい季節の変わり目ですが、イシカワ歯科のスタッフは毎日元気に働いております!

この季節疲れが溜まり、体調の変化に悩んでおられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?体調の変化は風邪などの症状だけではなく口腔内にも出てくることがあります。たとえば口内炎がその一つです。

それでは、今回は口内炎についてお話ししたいと思います。

○口内炎ができてしまう原因
・免疫が落ちている
・疲れやストレスが溜まっている
・栄養不足
・口の中を噛む、入れ歯や矯正装置によってできる傷
・ウイルスによる感染

 などが多いです。

○早く治す方法
・口腔内を清潔に保つ
口の中が細菌まみれになっていると口内炎はなかなか良くなりません。
歯磨きを丁寧に行って、細菌を増やさないようにしましょう。
洗口剤などを使用すると細菌の量は減らせますが、口内炎を刺激してしまい症状が悪化する事もあるので注意して下さい。

・正しい食生活を送る
特にビタミンB2は粘膜を保護する作用がある為、口内炎に良いとされています。
ビタミンB2

納得
乳製品

レバー
ほうれん草などの緑黄色野菜 などに多く含まれます。

食品で摂りにくい場合はビタミン剤や栄養ドリンクなどに頼るのも良いかもしれませんね

・口内炎の薬を使う
塗り薬、スプレー状の物、患部に直接シールを貼るタイプの物などの種類があります。

・刺激の強い食べ物、喫煙、アルコール類を控える。
口内炎を刺激し症状が悪化させてしまいます。

・歯科医院のレーザーで処置をしてもらう


◎対策
・口腔内を清潔に保つ
正しい歯磨きを行う事が大切です。
虫歯があると細菌が増殖させてしまう為、治療された方が良いでしょう
・正しい食生活を心がける
・睡眠をしっかりとる
・口腔内を潤った状態に保つ
唾液が少ないと細菌が繁殖しやすい環境になります。
唾液の量が減ってきた方はこまめに水分を摂る、唾液腺のマッサージなどが行う事をお勧めします。
また、口呼吸の方も口腔内が乾燥してしまうので注意が必要です

最後に気をつけて頂きたいのが、口腔内に何かが出来た時にただの口内炎だと判断し油断しないことです。

・患部が徐々に大きくなる
・なかなか治らない
・範囲が広くなっている
・何度も再発する

これらに当てはまる場合は他の病気が潜んでいる事があります。
また、当てはまらない場合でも心配な点がある方は病院を受診される事をお勧めします。

口腔内で気になる事があればお気軽にご相談ください!

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院長から患者様へ

院長からご挨拶

イシカワ歯科のホームページへようこそお越しいただきました。
院長の石川央(ひろし)と申します。
当院では、「愛情を込めて治療」をモットーに、患者様のことを
自身の身内に置き換え、思いやりのある治療を心がけ、診療しています。
治療の際にはしっかりと計画を立て、十分な説明をした上で治療にかかります。
お口のことでお悩みの方は、ぜひご来院ください。

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