Monthly Archives: 10月 2020

こんにちは歯科衛生士の馬渕です。

『寒暖差アレルギー』という言葉を良く耳にするような、寒暖差の激しい時期になりましたね。
体調を崩しやすい季節の変わり目ですが、イシカワ歯科のスタッフは毎日元気に働いております!

この季節疲れが溜まり、体調の変化に悩んでおられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?体調の変化は風邪などの症状だけではなく口腔内にも出てくることがあります。たとえば口内炎がその一つです。

それでは、今回は口内炎についてお話ししたいと思います。

○口内炎ができてしまう原因
・免疫が落ちている
・疲れやストレスが溜まっている
・栄養不足
・口の中を噛む、入れ歯や矯正装置によってできる傷
・ウイルスによる感染

 などが多いです。

○早く治す方法
・口腔内を清潔に保つ
口の中が細菌まみれになっていると口内炎はなかなか良くなりません。
歯磨きを丁寧に行って、細菌を増やさないようにしましょう。
洗口剤などを使用すると細菌の量は減らせますが、口内炎を刺激してしまい症状が悪化する事もあるので注意して下さい。

・正しい食生活を送る
特にビタミンB2は粘膜を保護する作用がある為、口内炎に良いとされています。
ビタミンB2

納得
乳製品

レバー
ほうれん草などの緑黄色野菜 などに多く含まれます。

食品で摂りにくい場合はビタミン剤や栄養ドリンクなどに頼るのも良いかもしれませんね

・口内炎の薬を使う
塗り薬、スプレー状の物、患部に直接シールを貼るタイプの物などの種類があります。

・刺激の強い食べ物、喫煙、アルコール類を控える。
口内炎を刺激し症状が悪化させてしまいます。

・歯科医院のレーザーで処置をしてもらう


◎対策
・口腔内を清潔に保つ
正しい歯磨きを行う事が大切です。
虫歯があると細菌が増殖させてしまう為、治療された方が良いでしょう
・正しい食生活を心がける
・睡眠をしっかりとる
・口腔内を潤った状態に保つ
唾液が少ないと細菌が繁殖しやすい環境になります。
唾液の量が減ってきた方はこまめに水分を摂る、唾液腺のマッサージなどが行う事をお勧めします。
また、口呼吸の方も口腔内が乾燥してしまうので注意が必要です

最後に気をつけて頂きたいのが、口腔内に何かが出来た時にただの口内炎だと判断し油断しないことです。

・患部が徐々に大きくなる
・なかなか治らない
・範囲が広くなっている
・何度も再発する

これらに当てはまる場合は他の病気が潜んでいる事があります。
また、当てはまらない場合でも心配な点がある方は病院を受診される事をお勧めします。

口腔内で気になる事があればお気軽にご相談ください!

院長から患者様へ
院長からご挨拶

イシカワ歯科のホームページへようこそお越しいただきました。
院長の石川央(ひろし)と申します。
当院では、「愛情を込めて治療」をモットーに、患者様のことを
自身の身内に置き換え、思いやりのある治療を心がけ、診療しています。
治療の際にはしっかりと計画を立て、十分な説明をした上で治療にかかります。
お口のことでお悩みの方は、ぜひご来院ください。

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