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こんにちは。

歯科衛生士の内山です。イシカワ歯科で唯一の子持ちのスタッフです!(^^)

 

ということで今回は子供の虫歯予防についてざっくりとお話ししたいと思います。

虫歯が生活習慣病だということはご存知ですか?

あのメタボリックシンドロームや高血圧と同じくくりなのです。

・歯磨きをしない(磨けていない)

・甘い物が好き

・間食をよくする

・柔らかいものばかり食べる

このような習慣があると虫歯になってしまいます。

いいかえれば、たまに甘いものをたくさん食べてしまったり、お子さんが嫌がって数日歯磨きできなかったりしてもそれだけですぐに虫歯になることはありません。

なのでお母さん方 あんまり神経質にならずにやっていきましょう(^_^;)

お子さんが手が離れたとたん虫歯になるのでは意味がありませんから、虫歯にならない生活習慣つけてあげることが最も大事なことだと思います。

 

とはいえ同じような生活習慣でも虫歯になりやすい人、なりにくい人、とかなり個人差があります。

それにはいろんな要素がありますが、そのひとつが歯の質です。

歯が強く丈夫であれば虫歯にはなりにくくなります。

それを手助けしてくれるのがフッ素です。

フッ素は歯のエナメル質のアパタイトと結合して、より硬い物質フルオロアパタイトをつくります。

エナメル質が固くなることで虫歯になりにくくなるとともに、初期の虫歯を再石灰化して治してくれます。

 こういった効果があり各市町村で集団フッ素塗布がおこなわれていたりします。

特に萌えてまもないまだ未成熟なお子さんの歯に特に効果があるといわれています。

また、現在日本で市販されている歯磨剤の約80%にフッ素が配合されていてとても身近なものといえると思います。

 そこでお勧めの歯磨剤が〝Check-Up kodomo” ”Check-Up gel” です。

これらは歯科医院専売で もちろんイシカワ歯科でも取り扱っております!(^^)!

市販の歯磨剤との違いはなんといってもフッ素の含有量!そしてもうひとつ特徴は素早く口中にいきわたるということです。子供が嫌がってなかなか磨かせてくれない時も瞬時にフッ素がいきわたってくれるので、それだけでも虫歯予防効果があるということです。

もちろんそれだけで虫歯は防げませんが、少しでもリスクを下げるためこういった歯磨剤を利用してみるのもいいかと思います。

かけがえのないお子さんの歯 大切にしてあげてくださいね!

 

気になることなどあればイシカワ歯科までご連絡ください!(^^)!

こんにちは! 歯科衛生士の馬渕です。

暑い日が続いていますが、皆様どうお過ごしでしょうか?

今回は『ラバーダム防湿』についてのお話です。

 ラバーダム防湿とは根管治療などの際に、ゴムのシートを治療対象の歯にかけて隔離し唾液の侵入を防ぐ為の物です。治療中の唾液などの湿気を吸湿する方法は他にもありますが、ラバーダム防湿がもっとも効果的で確実な方法です。

 

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                 ↑2枚目の写真がラバーダム防湿をしている状態です。

 

 

ラバーダム防湿は根管治療の際に必要ですが、治療時間の短縮、手技の簡略化、費用がかかるという事を理由に取り扱っている歯科医院は少ないです。

日本の大学で根管治療を専門に学んだ先生でもラバーダム防湿を使用している割合は25%、それ以外の歯科医院だとわずか5%しか使用していないというデータがあります。

実際に私も臨床実習で7カ所の歯科医院を回りましたが、ラバーダム防湿を使用している歯科医院は1軒もありませんでした。

当院では状況によって使用できていない場合もまれにありますが、ほとんどの根管治療でラバーダム防湿を使用しています。

ラバーダム防湿を使用する第1の目的は、乾燥させた清潔な状態が保たれたまま根管治療ができるという事です。

他の使用目的としては、

⓵口腔内を守れるので、ラバーダム防湿無しでは使用するのが危険な殺菌力の強い薬剤を使う事ができる。

⓶治療器具や機器の誤飲や誤嚥を防ぐ。

③唇や頬粘膜を排除できるので治療対象の歯が見やすく、排除する手間が省けるので術者が集中しやすい環境を作る事ができる。

 

根管治療を成功させるには、無菌状態を徹底する事が大前提であり、ラバーダム防湿の使用の有無は根管治療の成功率や、処置後の疼痛に大きく影響します。

 ラバーダム防湿を使わずに行った根管治療の成功率は30%~50%ですが、それに対してラバーダム防湿を使用した場合の成功率は90%だと言われています。

ラバーダム防湿を使用せずに根管治療を行うと、根管内に唾液が混入する事があるので再発のリスクを高めます。唾液の中には細菌が沢山いるので、唾液が根管内に混入してしまうと細菌を繁殖してしまい、せっかく治療を終えてもまた治療が必要になってしまいます。

 

ラバーダム防湿は使用した方が良いという事をお話ししましたが、ラバーダム防湿を使う事が出来ない人もいます。

口腔内にシートをかけるので、鼻呼吸が出来ない人には使う事が出来ません。シートの素材はラテックスなので、ラテックスにアレルギーがある方も使えませんので、該当する方はお気軽にスタッフにお申し出下さい。

 

こんにちは(^^)/

受付・マネージャーの矢野です。

 

関東、甲信の方では梅雨も明け、関西ももうすぐ梅雨明けですね。

梅雨が明けたら本格的に夏ですね!

先日の大雨は大丈夫でしたか?交通機関も止まり、土砂災害などが起こった地域もあり、大変でしたね…

今年の夏も暑い日が続きそうなのでみなさん体調には気を付けてください(`・ω・´)

 

さて、本日も少しでもお役に立つ情報をお伝えできればと思います。

 

みなさん、ブラキシズムという言葉を聞かれたことはありますか?

聞き慣れない言葉かと思いますが、歯ぎしり・噛みしめのことを総称していい、ほとんどの人が無意識でしているといわれています。

噛みしめは日中・夜間にかかわらずおこなっていて、歯ぎしりは基本的に睡眠中におこなっているものです。

ある研究によると、成人の約80%の人がブラキシズムをしているにもかかわらず、

「自覚している人」は440人中わずか7.7%(34人)しかいないという結果でした。

ブラキシズムは無意識下で行われるため、周りから指摘されない限りなかなか気づきにくいのです(ToT)/~~~

原因ははっきりとはわかっていませんが、ストレスが主に関係していると言われています。

また、睡眠とも関連していて、浅い睡眠時によく起きるとも言われています。

このように自分では気づきにくいため、

✔歯ぎしりをしていると周りから言われたことがある

✔集中しているとき、緊張しているときなど、無意識に噛みしめていることがある

✔歯が割れたことがある(事故・けがを除く)

✔歯がかなりすり減っている

✔虫歯でもないのにしみる歯がある

✔詰め物がたびたびはずれる

✔頬の内側の粘膜や舌の周辺に歯の後がついている

など…

思い当たる症状がいくつかある方はブラキシズムを無意識にしてしまっている可能性があります(゜_゜)

 

歯周病にかかってしまっている歯にブラキシズムの力が加わると、

歯茎の急性炎症が起きたり、骨の吸収が速まり、抜歯をせざるをえなくなることもあります。

また、それだけではなく、

・顎関節症(あごの障害)

・お口の周りの筋肉の痛み

・あごのずれ

・顔面の変形

・頭痛、肩こり

なども引き起こす危険性もあります。

 

歯とは一生付き合っていくものなので、少しでも長く、健康な状態でいたいですよね(*^-^*)

そのために、就寝時には極力悩み事や考え事を持ち込まないようにしたり

リラックスできるような環境を作ることも大切です。

そのほかにも、マウスピースを作り、就寝時につけてもらうことで歯を守ることもできます。

 

イシカワ歯科でもそのようなマウスピースを作ることもできますので

気になる方はお気軽にご相談くださいね(^O^)/

こんにちは!ご無沙汰しております。久しぶりのブログ投稿になります。

歯科衛生士の吉川です(*^^*)

 

梅雨の季節になり、ジメジメ蒸し暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

今回は、歯周病についてのお話をしたいと思います。

 

 最近、テレビやCMでよく耳にすることもある歯周病(歯槽膿漏とも呼ばれたりします)ですが、どのような病気かご存知でしょうか?

名前だけは聞いたことがあってもなかなか馴染みがないと思われている方も多いかと思います。

実は、日本人が 歯を失う原因の一位は歯周病です(;_;)

日本では歯周病にかかっている人は35歳以上の方で8割以上、小学生でも約4割(歯茎になにか所見がみられる人)といわれています!

歯周病と聞くと大人がかかるイメージですが、子どもから大人までかかるようなとても身近な病気なのです。

 

歯周病には、

歯茎だけに炎症がある「歯肉炎」と

炎症が深部まで進行し骨まで破壊されている「歯周炎」があります。

小学生の多くがかかっているのは歯茎が赤くはれたり、歯磨きをすると血がでたりするという症状の歯肉炎です。

歯が抜けてしまうイメージをも持たれている方が多いかと思いますが、歯周炎にかかると歯を支えている歯槽骨という骨が溶けて歯がぐらぐらになりやがて抜け落ちてしまいます。

歯周病の怖いところは、痛みなどの自覚症状がないまま進行してしまうため、

噛むと痛い.違和感がある、歯がぐらぐらするなどの症状が出た時にはかなり進行してしまっているということが多いです。

また、一度溶けてしまった歯槽骨が元通りにはならないため、予防が大切です!

 

歯周病の症状としていくつかあげてみます。

□歯茎に赤く腫れた部分がある

□口臭がきになる

□歯茎がやせてきた。歯が長くなってきた

□歯と歯の間に食べ物がつまりやすい

□歯を磨くときに出血する。口をゆすぐと血が混じっている

□歯と歯の間の歯茎が鋭角的な三角ではなく、うっ血していてブヨブヨしている

□時々、歯が浮いたような感じがある

□歯茎がむずがゆい。痛い

□指でさわってみて、少しぐらつく歯がある

□歯茎から膿が出る

いかがですか?当てはまるものが一つでもあると、歯周病の可能性があります。歯科医院を受診し、清掃や歯磨き指導、治療を受けていただくことをお勧めします。

当てはまらない場合でも、歯周病は自覚症状なく進みますので、少なくとも半年~1年に一回は歯科医院での定期検診を受けるようにしましょう(^^)

 

以前に虫歯の原因はプラークというお話がありましたが、歯周病の主な原因も同じプラークのなかに潜む歯周病菌です。

歯周病菌は誰しも口腔内に存在していますが、正しいブラッシングができていないと

歯と歯茎の境目の溝に歯周病菌が入ったことが原因で、歯茎に炎症が起こったり歯槽骨がとけたり歯周病にかかってしまいます。

 

歯周病の予防のためには

お家での正しい方法でのブラッシング(歯科医院でブラッシング指導を受けましょう!)

歯科医院での定期的な検診・お掃除

が大切です!

一本でも多くの歯を残して美味しく食事ができるといいですよね♪

 

 

こんにちは(^^♪歯科衛生士の吉川です。

先日、歯科衛生士の外部講師を招いて院内勉強会が開催されました。

歯周組織について充実した講義内容になっており、大変勉強になるお話を聴かせて頂きました。

外部講師の先生を招くのは、今回が初めてだったのでスタッフ一同大変刺激を受けました(#^^#)

「患者様の歯を一本でも多く残して身体全体の健康を維持していく」という診療や治療の目標を改めて考える良い機会となりました。

個々で参加させていただくセミナーと違い、スタッフ全員で参加することにより情報を共有することができました。

今後も継続して行っていくので、患者様に満足していただけるよう医院全体の向上を目標に頑張ります!

こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

朝晩の寒暖差が激しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか??

体調には気をつけてくださいね♪

 

本日は、「なぜ虫歯になるのか?」をお話したいと思います。

エナメル質の虫歯は、酸を産生するある種のバクテリア(プラーク)が原因になります。

そのバクテリアは、エナメル質の表面でエナメル質を攻撃します。

一度エナメル質の表面が破壊されると、歯はもう二度と自分自身で形を取り戻すことができません。

虫歯があり続けることで歯の内部が傷つき、神経を攻撃し歯の痛みを引き起こすのです( ;∀;)

 

《健康な歯は美しい歯》

歯の上に存在するバクテリア(プラーク)を抑制することが、虫歯を予防する手助けとなります。

*毎日歯ブラシとフロスを使用しましょう

*健康的な食べ物を食べましょう

*砂糖を多く含む食べ物は避けましょう

とくに、歯にくっつく甘い食べ物、キャラメルや飴玉のように歯と歯の間に長い時間砂糖が溜まっていればいるほど、それらが引き起こすダメージはより大きいものとなります((+_+))

こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

本日は、歯の着色についてのお話です(*^^*)

 

着色の原因をご存知ですか??

コーラ、コーヒー、紅茶を飲むことや、ブルーベリー、赤ワインのような着色しやすい飲食物の摂取、そして喫煙は、歯の着色の原因になります。これらによる着色を表在性着色といいます(*‘ω‘ *)

 

《表在性着色とは??》

*歯間部や捻転歯の表面に多く生じます。

*濃い茶色の着色が多いです

*コーヒー、紅茶、喫煙など、着色しやすいものによって生じます

*毎日の口腔清掃と定期的な歯科医院での専門的な誌面清掃によって管理できます

*食いしばりや歯ぎしりで生じたマイクロクラックもまた、着色の原因となります

 

《プラークによる着色》

*経時敵に形成された粘着性フィルム状のプラークや、プラークが除去されないでセメントのようになった歯石によって生じます

*たいてい細菌由来です

*不十分な口腔衛生の結果できます

*歯肉辺縁付近に暗色または帯白色として現れ、下顎前歯にもっとも多く見られます

*歯石除去や誌面研磨によって除去することができます

 

歯科医院での清掃も大切ですが、お家での歯磨きも頑張りましょう(#^^#)

こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

桜が散って少しずつ葉桜になってきましたね(*‘∀‘)

すぐに散ってしまう儚い桜ですが、毎年毎年必ず満開の花を咲かせるのは素敵ですよね(*^^*)

 

本日は、「金属アレルギー」についてのお話です。

 

金属アレルギーは、金属が汗や唾液に触れることで感作が起こります。液状成分に触れた金属はイオン化を起こし、上皮や結合組織内に侵入し、これらの組織が本来存在しえないタンパクとなり、抗原性を帯びるようになります。

通常、金属そのものは「アレルゲン」ではありませんので、体に直接アレルギー反応を発生させることはありません。しかし、汗や唾液など、体液によってイオン化した金属が体内に取り込まれます。発汗によって、ネックレスや時計のベルトと接する肌が赤くなったり、かゆみが出るのは、汗の塩分がイオン化を促すためです。 

歯科治療用いられる金属はいろいろな種類の金属を合わせた合金が使われており、そのためイオン化傾向が強くなり、アレルギー症状が出やすくなることがあります。

金属アレルギーは花粉アレルギーと異なり、遅延型と呼ばれ接触してからすぐに症状がでるタイプではありませんので、原因が金属と分からずに悩まされる方が多いようです。

今までアレルギーがない人も、ある日突然アレルギー状態になることがあります。

 

こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

本日は、イシカワ歯科からのお知らせです♪

 

本日から新しく当院に歯科衛生士のスタッフが2名加入しました(#^^#)

専門学校に通いながら歯科助手として1年働いてくれていたスタッフも本日からは歯科衛生士として活躍しています♪

現在、新人スタッフは名札の横に若葉マークをつけ研修をおこなっております。

どうぞよろしくお願い致します。

 

スタッフ総勢6名となり賑やかに本日も診療しております~(*^^*)☆

こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

最近、暖かい日が続き各地で桜が満開になっていますね♪

彦根も場所によっては満開になっていますね~(*^^*)

ビバシティー横の桜が本日満開になっていました!インスタ映えする写真を撮るなら今がベストですっ笑

 

本日もデンタルガム(キシリトール100%ガム)についてのお話です。

デンタルガムがどんな方におススメなのか??ご存知ですか??

 

①唾液量の少ない方へ

唾液の分泌量は、ストレスや内服薬などの影響を受けやすい他、軟らかい食べ物ばかり食べているとどうしても咀嚼回数が減ってきます。噛み応えのある根菜などを食事に加えるほか、デンタルガムの活用が望まれます。

 

②初期う蝕における白濁が見られる方へ

フッ化物利用や経過観察のほか、セルフケアとして、再石灰化に有効な「刺激唾液」の分泌を促すためにも、デンタルガムを活用して口腔内環境を整えていきましょう。

 

③間食の多い方、スポーツ飲料や健康酢飲料を常飲している方へ

間食が多い方や、部活動を頑張っている学生の方、健康志向の方はついついスポーツ飲料や果実飲料、健康酢などを常飲しがちです。ちびちび飲みなどで常時口腔内が酸性に傾いていると、酸で直接歯が溶ける酸蝕歯になるリスクがあります。それら酸性飲料の常飲癖を治し、デンタルガムを噛んで、積極的に刺激性唾液を出して口腔内環境を整えることが大切です。

 

身の回りには、酸性の飲食物がたくさんあります(;’∀’)

毎日の歯磨きも大切です。しっかり予防していきましょう♪

院長から患者様へ
院長からご挨拶

イシカワ歯科のホームページへようこそお越しいただきました。
院長の石川央(ひろし)と申します。
当院では、「愛情を込めて治療」をモットーに、患者様のことを
自身の身内に置き換え、思いやりのある治療を心がけ、診療しています。
治療の際にはしっかりと計画を立て、十分な説明をした上で治療にかかります。
お口のことでお悩みの方は、ぜひご来院ください。

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