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こんにちは!

歯科衛生士の馬渕です。

タイムラインでもお知らせしているので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

イシカワ歯科に新しいお掃除の機械が入りました!

今回のブログではその『エアフロー プロフィラキシスマスター』という機械について

さらに詳しくお話したいと思います。

 

 ~エアフローと従来のお掃除の機械の違い~

①歯面に優しいです

エアフローでは『水・空気・パウダー』の力で汚れを落としていくので、

今までのお掃除の機械よりさらに歯面に優しくお掃除ができます。

 

⓶汚れを早く除去できます

今までお掃除にかかってた時間の約三分の一の時間で終える事ができます。

 

③様々な口腔内に対応する事ができます

セラミックの詰め物、被せが入っている方、歯列矯正されている方、インプラントをされている方、叢生の方

人によって口腔内の状態は様々ですが、エアフローではそれらに対応する事ができます。

 

 

④歯肉構内を安全に清掃する事ができます

歯肉構内には歯周病の原因菌が沢山潜んでいます。

その菌を歯ブラシだけで除去する事は難しい為、歯科医院での清掃が必要です。

エアフローでは歯肉などの軟組織を傷つける心配無くお掃除する事が出来ます。

 

 ⑤患者さんへの負担が少ないです

超音波を用いてのお掃除の際には歯に振動が響いたり、しみる事もあり苦手な方もおられると思います。

しかし、エアフローでは歯に響いたり、歯面への器具の圧接感が無いので快適にお掃除を受けて頂けます。

 

 

~エアフローで使用する粉について~

《プラスパウダー》

・エリスリトール(糖アルコール)が配合されたパウダーです。

糖アルコールとうい言葉を聞き慣れない方もおられると思いますが、代表的なものでキシリトールも

これに分類されます。

そのため毒性は無く飲み込んでしまっても問題はありません。

・パウダー自体に抗菌性があるので、お掃除後にバイオフィルムが付着しにくくなります。

 

《レモンパウダー》

・粒子の大きさがプラスパウダーより大きく、プラスパウダーで落ちない強い着色にはこちらを使用します。

・粒子は大きいですが歯質の喪失はほとんど無いというデータがあります。

 

私もこの機械でお掃除して貰っていますが、痛みも無く、早く綺麗になるのでして貰うのが楽しみです。

イシカワ歯科では定期健診で来られた方には、エアフローを使ってお掃除しています。

ぜひ、皆さんも新しいお掃除の機械を体験してみて下さいね。

こんにちは!

歯科助手・受付の矢野です(*^^*)

 

最近は気温もだんだん高くなり、暖かくなってきましたね。

気温差が激しい日もあるので、体調にはお気を付けください(`・ω・´)!

 

さて、今日は矯正治療についてお話をしていこうと思います。

 

矯正治療と聞くと、みなさんどんなイメージをお持ちですか?

・治療期間が長い

・痛い

・費用が高い

・装置が目立つ

・虫歯が心配

などと気になってはいるものの、上記のイメージから治療にまでは及ばないという方も多いのではないでしょうか。

 

デコボコした歯並びだったり、噛み合わせが乱れると、顎関節に大きく影響します。

顎関節は、体の軸である背骨につながっていて、全身のバランスを取る際に大きな役割を果たしているほか、首から上の筋肉とも密接に関係しています。

そのため、顎関節が乱れると、全身に悪影響が及び、さまざまな症状を引き起こすのです。

顎口腔系システムが崩れると、過度の負担がかかる歯は虫歯や歯周病になりやすくなります。

また、筋肉のコリ・痛みとして症状が出ます。進行して関節の障害に進展した場合は、いわゆる顎関節症(顎がカクカク音が鳴る、口が開きにくい)が生じてしまいます。

 

矯正治療は、ただ単に「歯並びがきれいになる」だけでなく、食事への影響から体全体にもかかわってきます。

 

矯正治療の中には矯正の専門医が行っている一般的な矯正治療と、

院長が行っている「顎顔面矯正」といわれるお子さん向けの矯正治療があります。

一般的な矯正治療は、まず、お口全体をチェックし、レントゲン写真・口腔内写真の撮影をします。

そして、歯並びの型取りをし、それを元に治療の説明や、費用・期間についてお話します。

治療計画が決定したら、治療準備の開始です。

必要に応じて虫歯や歯周病の治療をし、状況に応じて抜歯をします。

抜歯した場合、3~4週間治癒を待ちます。

傷が落ち着いてきたら、次はいよいよ矯正器具のセットです。

歯面にブラッケットをつけ、ワイヤーでつなぎます。

そうすることで、歯が引っ張られ、動いていきます。

装着後一番の課題は、装置の違和感に慣れることです。

私も矯正をしていて、1年少し経ちますが、最初は正直痛みが強く、固いものを食べるのことは難しかったです。

その期間は、やわらかめのご飯や豆腐料理、うどんやヨーグルトなどを摂るようにしていくうちにだんだん慣れてきました。

装置を付けて半年も経てば、湾曲していたワイヤーがなくなり、歯がぐんぐん動き、歯並びも見てわかるくらい変化してきます。

その間も月に1回はワイヤーの調整やゴムの交換などを進めていきます。

治療開始から1年ほど経過すると、歯はほぼきれいに並んできますが、しっかり噛むにはまだ時間が必要な状態になってきます。

この頃には違和感もほとんどなくなってきているので、 固いものも噛めるようになってきています。

そして2年ほど経つと、微調整を進め、噛み合わせが安定してきたところでリテーナーと呼ばれる保定装置の型取りをします。

矯正治療が終わったあとは、リテーナーをしっかり使用することが大きなポイントです。

骨や繊維組織が新しい歯の位置になじむまでには時間がかかるので、

装置が取れて1年はどはできるだけ日中も使用し、それ以降は就寝時にはつけていただく形になります。

なるべく長い期間使っていただくことで、矯正後のきれいな状態の歯並びを保つことができます。

 

矯正中はブラケットがついているため、どうしても通常時よりは歯磨きが大変になります。

ブラケットの上側は45度の角度で当てて磨き、下側も忘れずに磨くようにしましょう。

歯と歯茎の境目はプラークが残りやすいので歯茎に軽く当てるように磨くと歯茎のマッサージにもなります。

ブラケットの脇は、歯間ブラシをワイヤーの下にくぐらせ縦に動かします。

歯と歯の間は糸タイプのフロスをワイヤーの下にくぐらせてお掃除します。

お掃除がやりにくかったり、やり方がわからない場合は、当院でも丁寧にお教えします☺♪

 

一生使っていく歯なので、せっかくなら、きれいな歯並びで正しい噛み合わせでありたいですよね。

イシカワ歯科では月に一回矯正の専門医がみえて丁寧なカウンセリング・治療を行っていますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください(^^♪

こんにちは、歯科衛生士の田口です!

3月に入りだんだんと春の季節になってきましたね。花粉症の方は大変かと思いますが

マスクなど花粉症対策をしっかりしてくださいね(>-<)

 

さて今回は「唾液の役割」についてのお話です。

突然ですがみなさん唾液について考えたことはありますか?

唾液は無色透明、あるいはやや白濁している粘性の液体であり、消化管で最初に分泌される消化液です。

消化機能以外にも唾液には様々な機能があります。

①潤滑作用(咀嚼、嚥下、発音を潤滑にする)

⓶抗菌・殺菌作用(細菌抑制)

③緩衝作用(細菌が産生する酸を中和する)

④保護作用(粘膜保護)

⑤抗脱灰作用(エナメル質の再石灰化を促進する)

⑥味覚再現作用

⑦浄化作用(歯や歯間に付着した食べかすやプラークを洗い流す)

⑧排泄作用

こうように唾液はお口の中で重要な役割を果たしています。

唾液の分泌が低下すると口腔粘膜が傷つきやすくなり、粘膜の炎症、口腔カンジダ症などが起こります。

また食事や会話、嚥下の際に困難を感じるようになります。

さらに歯肉炎、虫歯になりやすい傾向になります。

全身疾患とも関わって、シェーグレン症候群、放射線治療障害、薬の副作用、腫瘍や

外傷による唾液腺や神経への障害、ストレス、重度の糖尿病、加齢などが唾液分泌低下の原因として知られています。

*口腔カンジダ症・・・真菌の一種であるカンジダ菌による口腔内疾患の一つです。発症すると口の中で白い膜で覆われたり、痛みなどが出現します。

*シェーグレン症候群・・・涙や唾液を作り出している涙腺、唾液腺などの外分泌腺に慢性的に炎症が生じ、涙や唾液の分泌が低下し、乾燥症状を呈する自己免疫性疾患です。

そこで唾液腺マッサージの方法を紹介します!!

お口の中には、耳下腺、顎下腺、舌下腺という大きな唾液腺が存在します。この唾液腺を刺激することで唾液分泌を促進します。

≪耳下腺≫

耳たぶのやや前方、上の奥歯あたりのほほに人差し指を当て、指全体で優しく押します。

酸っぱい食べ物を想像すると唾液が出てくるところです。5~10回繰り返し行います。

≪顎下腺≫

あごの骨の内側のやわらかい部分です。指をあて、耳の下からあごの先まで優しく押します。5~10回繰り返し行います。

≪舌下腺≫

あごの先のとがった部分の内側、舌の付け根にあります。下のあごから舌を押し上げるように、両手の親指でグーッと押します。5~10回繰り返し行います。

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 このように唾液腺マッサージは誰でも簡単に行うことが出来ますので、最近お口の乾燥が気になる方はぜひ試してみてください^^

こんにちは。 衛生士の内山です(*^^*)

インフルエンザは少し下火になってきましたが はしかの流行も気になりますね…

みなさんは体調大丈夫ですか?

イシカワ歯科は院長もスタッフも元気ですが、引き続き油断しないで体調管理きをつけます!(^^)!

 

さて今回は子供の虫歯予防についてのお話です。

前回、虫歯は生活習慣病ということをお伝えしました。

きちんと歯磨きすることに加えて、食生活が大変重要です。

お子さんの場合三食プラスおやつということになりますが、特におやつのとり方には注意が必要です。

昔からおやつは決まった時間に食べましょうといわれ続けていますね。

これは決まった時間に食べることによって食事と食事の間隔を十分あけるということです。

実は食事のたびに歯は酸で溶かされ目には見えないレベルで虫歯になっています。その後唾液と触れることで再石灰化し修復します。この繰り返しをしているわけですが、食事の間隔が短いと修復されないままになり、やがて自然には治せないレベルの虫歯になってしまいます。

子供が欲しがるからといって、少しずつおやつを与えるのではなく、決まった時間に満足できる量をまとめてあげた方が、同じ物を食べても虫歯になりにくいということです。

もちろん虫歯になりやすいおやつは避けましょう。甘くなくても自分が食べてみて歯にくっつくと感じるものはお子さんのおやつには向かないと考えてください。キシリトールガムなどを上手く活用するのもいいと思います。キシリトールガムを一日五粒噛むと虫歯予防になると言われていますが、そんなにたくさん噛めなくても他のおやつを食べるよりは虫歯になりにくいのは確実です!

あくまで習慣なのでたまに例外があっても大丈夫ですよ♡

そして ‘食べたら磨く‘ を是非習慣にしましょう。

みなさん知っている当たり前のことですが出来てない人は意外と多いようです。

とくに嫌がるお子さんに歯磨きをするのはお母さんにとって大変なストレスですし・・・(;^_^A

ただ子供にだけ必死に磨こうねといって、大人は磨かないというのでは難しいので、周りの大人が食後に気持ちよく歯磨きをするのを見て、真似をして自然と習慣になればいいですね。もちろん上手く磨けなくても全然平気です。

先ずは親も食べたら磨くを習慣にすることが大事ですね☆彡

夜の歯磨きのあとはしっかり仕上げ磨きをしてあげてください!それもストレスという方、正しい歯磨きで決して痛くなければ徐々に大人しく磨かせてくれるようになります。そして終わったらたくさん褒めてあげましょう!

親子のふれあいの時間として工夫して楽しんでいただきたいです(*^^*)

乳歯はやがて生え変わる歯ですが、乳歯が虫歯になった環境が同じなら永久歯もやがて虫歯になってしまいます。また乳歯が虫歯にならなくても生活習慣の変化で虫歯が多発…なんてこともあります。

親の手が離れてからも自然に子供が自分の歯を守っていける生活習慣を身につけられているといいですね…!

こんにちは!歯科衛生士の馬渕です。

 

 今回は詰め物、被せ物の種類についてのお話です。

お口の中の状態や、虫歯の大きさによって詰め物になるか、被せ物になるかが決まります。

虫歯が神経にまで達している大きい虫歯の場合は神経治療を行います。

神経治療後の歯は脆くなるので補強の為に土台が必要です。

 

◎土台の種類

~保険適用~

《メタルコア》

健康保険適用の土台です。

金属で出来ています。

 

~自費~

《ファイバーコア》

自費の土台です。

白い土台なので被せを付けた後でも透明感を出す事ができ、審美性に優れています。

歯の硬さと近いので、歯に力が加わった時に同じようにしなる為、歯が割れにくいです。

金属が使われていないので金属アレルギーになる心配も無く、歯茎を黒く変色させる事もありません。

 

◎詰め物・被せ物の種類

~保険適用~

前歯だと表側はプラスチックの素材で白いですが、裏側は銀色の状態で出来上がります。

奥歯(前から数えて4番目以降の歯)は銀色の物になります。

 

~自費治療~

《ハイブリッド》

セラミックと歯科用のプラスチックを混ぜた物で作られます。

内側は強度をつける為に金属が使われていますが、外側は白い物です。

プラスチックが混ざっている為、他の自費の物と比べ安価で作る事ができますが、

プラスチックは変色しやすい素材なので年数が経ってくると多少変色する事があります。

また、強度の面でも他の自費の物と比べると少し劣ります。

ブリッジに適応します。

 

《メタルセラミック》

見える範囲にはセラミックが使われており、内側は金属の物です。

内側に金属が使われている為、耐久性に優れており、

歯ぎしりされる方や噛みしめの強い方でも割れにくいです。

内側に金属が使われているので、黒く影が見える事もあり透明感という点ではオールセラミックに劣ります。

 ブリッジに適応します。

 

《オールセラミック》

セラミックのみを使用した物なのでほとんど変色しません。

ご自身の歯と見分けがつかないくらい透明感があり、審美性に優れています。

被せる歯が1本ずつの場合のみ適応します。

 

《ジルコニア》

金属と同じくらい硬い物なので、セラミックよりさらに割れにくく衝撃にも強いです。

金属アレルギーになる心配がありません。

白い物でブリッジにも適応します。

 

《ゴールド》

歯に優しい素材です。

硬すぎないので、噛み合わさる歯が削れる事がありません。

金色なので奥歯など見えにくい場所におススメしています。

 

 《自費のメリット》

◎自費の被せ・詰め物は保険適用の物と比べて汚れが付きにくいので、

虫歯の再発や歯周病の進行抑制にも効果があります。

◎自費の場合は歯型取りの費用を別で頂いていますが、

精密な型取りの材料を使用しますので適合や噛み合わせが良い物が出来上がってきます。

◎周りの歯の色調と合うように作る事が出来ます。

患者様の口腔内の状態などを歯科技工士さんにも正確に伝える為に

口腔内のお写真を撮らせて頂いたり、

患者様のご希望の色などもお聞きしながら作らせて頂きます。

 ◎奥歯でも白い物を入れる事ができます。

 

イシカワ歯科では詰め物や被せ物が必要な方には時間をとってカウンセリングをさせて頂いてます。

自費治療をご希望の方や治療についてご質問がある方はスタッフまで、お申しつけ下さい。

こんにちは!

受付の矢野です(*^^*)

 

だんだんと気温が下がってきて、冷え込む季節になってきましたね。

みなさん風邪などひかれていませんか?

もう少しでインフルエンザも流行ってくる時期なので体調にはお気を付けください。

 

今日は洗口液についてのお話です。

まず、一般的に洗口液と思われているものには種類が二種類あります。

《洗口液》と《液体ハミガキ》です。

両方とも同じようにドラッグストアなどで販売されているため、見分けがつきにくいかもしれませんが、

《洗口液》は歯磨きをしてから使うもの、

《液体ハミガキ》は使ってから歯磨きをするもの です。

本体の裏側をよく見ると記載してあるので見て使い分けるようにしてくださいね(^^)/

 

洗口液をテレビなどで見て何気なく使っているけどはっきりとした効果はわかっていない…

という方も多いのではないでしょうか?

今回はより効果的に洗口液を使う方法もお伝えしていきます。

まず、効果的に洗口液を使うためには歯磨きとセットで行うことが必須です。

お口の中の細菌はいきなり出現するわけではなく、歯の表面に細菌たちが集まって時間をかけて形成されていき、48~72時間後には膜状の集合体である¨バイオフィルム¨を形成します。

この膜が歯周病菌などの細菌を外敵から守るバリアとなってしまい、洗口液などの殺菌成分は、バイオフィルムができていると届きづらくなります。

バイオフィルムを物理的に壊そうと思うと、洗口液だけでは不十分で、

歯磨き+洗口液が効果的ということです。

とはいえ、忙しかったり、お昼休みが短かったりすると洗口液でうがいをするくらいしか時間がなかったりしますよね。

そういう時には、

・エッセンシャルオイル

・ポピドンヨード

こういった成分が入っているものを選んで使っていただくことがおすすめです。

これらの成分は、歯の表面に形成されはじめたバイオフィルム内に浸透して攻撃する力があるので、短時間で殺菌作用を発揮します。

(※時間が経って、バイオフィルムが成熟して厚くなると浸透する効果が弱まるので、前回の歯磨きから遅くとも6~7時間以内に使用してください。)

 

また、虫歯のリスクが高いかたには、歯周病予防を目的とした洗口液より、フッ素(フッ化物)入りの製品が適していることがあります。

フッ素には、お口の中の細菌の出す酸や酸性飲料物の酸で溶けた歯の結晶を強くしていく効果があるのでおすすめです。

ただし、フッ素の効果を引き出すには、お口の中にフッ素が長くとどまることが大切で、フッ素入りの歯磨き剤を使って歯をみがいても、すぐに洗口液を使うとフッ素が洗い流されてしまうので注意してください。

高濃度フッ素配合歯磨き剤や、フッ素洗口液も販売されていますので、気になる方はご相談ください。

 

使い方によっては便利で効果的な洗口液ですが、歯と歯の間や奥歯の裏側、深い歯周ポケットの中などは、磨き残しが多い場所です。

そういった場所では、バイオフィルムが時間とともに成長し、固く歯の表面に付着します。

そうなってしまうと、せっかくの洗口液の効果も発揮されにくくなります。

なので、歯科医院での定期的なケアも忘れずにしていきましょう。

当院でも4か月間隔のメインテナンスも行っていますのでご自身の歯を守るために定期的にいらしてくださいね☺☺

こんにちは、歯科衛生士の吉川です。

最近は急に寒くなりましたが体調くずされたりしないように気を付けてくださいね(*^^*)

 

今回はホワイトニングについてのお話をしたいと思います。

最近では歯磨き粉の効果としてホワイトニングと書かれていたり、歯の白さを気にされている方も多いように感じます。

歯に着色した、茶色いステイン(茶しぶなど)やヤニは先ほどお話した歯磨き粉で予防したり、歯の表面を磨くお掃除や研磨などで除去できることが多いですが

歯の本来の黄ばみを一般的に売られている歯磨き粉では劇的に白くするのは難しいかと思います。

そういった歯の本来の色自体を白く変えていくのが歯科医院でのホワイトニングです。

ホワイトニングの方法としては大きく分けて三つあり

歯科医院で行うオフィスホワイトニング、お家でできるホームホワイトニング、神経の無い黒ずんだ歯に行うウォーキングブリーチ法という方法があります。

当院では患者様ご自身でお家で行っていただくホームホワイトニングをしています。

方法としては、お口に合わせたマウスピースにジェルのお薬を入れ、それを口腔内に装着していただきます。

ホームホワイトニングは低濃度のお薬を使用し歯の内部から徐々に歯を白くしていくので後戻りがしにくいといわれており、自然な白さに仕上がります。

また、高濃度の薬液を使用するオフィスホワイトニング(歯科医院で行うホワイトニング)に比べ、知覚過敏が起こりにくいといわれています。

※絶対に起こらないというわけではないので、普段から歯がしみるのが気になる方はご相談ください。

 

ホームホワイトニングの注意点としては次のようなことがあります

◎効果が出るまで時間がかかる(個人差はありますが、およそ2週間続けていただくと効果がでてくることが多いです)

◎日中2時間程度マウスピースをつけていただく(つけている間は喋りにくい状態になります)

◎ホワイトニング後には食事制限がある(ホワイトニング後は歯が着色しやすい状態です。色の濃い飲食物は控えていただきます。カレー、コーヒー、紅茶、赤ワイン‥など)

 

ホワイトニングの流れについて

《初回》

ホワイトニングについてカウンセリング

ホワイトニング用マウスピースの型とり

《2回目》

口腔内にマウスピースを入れ適合確認

今現在の歯の色の写真を撮影(色見本と合わせて撮ります)

方法についての説明

マウスピースとホワイトニングのジェルをお渡し

⇒その後、約2週間程度続けていただきます

《2週間後来院時》

ホワイトニング後の歯の色の写真を撮影→以前の色と比較します。

患者様自身で見ていただいて満足できる色になっていれば終了です。

もう少し白くしたい場合では、ジェルを追加で購入していただき続けていただくことも可能です。

 

《ホワイトニング後》

完全に元の色には戻りませんが、しばらく経つと多少は色の後戻りすることもあります。

気になった時には、追加でジェルを購入していただき再開していただくこともできます。

マウスピースが合わなくなって入らない場合には作り直しが必要です。

 

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当院ではホームホワイトニング(マウスピース、ジェル代含む) 21,600円(税込み)で行っています。

追加のジェルは1本 3,240円で販売しています。

結婚式や成人式など、大切なイベント前に白い歯にしたいという方も多いです(*^^*)

歯の色が気になっている方、ホワイトニングに興味がある方はぜひお気軽にご相談ください!!

こんにちは!歯科衛生士の田口です。

先月でイシカワ歯科開院10周年を迎えました。

これからもより良い診療を提供していけるようにスタッフ全員で頑張っていきます!

今後ともよろしくお願いいたします。

さて今月は「入れ歯のメインテナンス」のお話です。

高齢者では誤嚥性肺炎の予防のために、定期的な口腔ケアが効果的であることがわかっています。

誤嚥性肺炎の起炎菌としては、口腔内細菌ばかりではなく、入れ歯に付いている細菌も考えられます。

そこで定期的な入れ歯のクリーニングをすることには大きな意味があります。

 

入れ歯の基本的な構造としては

⓵人工歯・・・失われた歯の代わりになる歯

⓶義歯床・・・人工歯を支え、歯茎の代わりになるもの

③維持装置・・・人工歯と義歯床を残存歯によって支えるクラスプ(金属のばね)

④連結子・・・義歯床と維持装置をつなぐ金属

この4つからなります。

入れ歯において汚れが付きやすい部位は

*維持装置(金具)・・・金具は歯の外側に位置することが多く、食べ物の流れをせき止めることで汚れが周囲に停滞しやすくなります。歯に接触する内面も付きやすい状態にあります。

*義歯床・・・義歯床内面は歯茎に接触していて唾液による自浄作用は期待できず、掃除が必要です。

*人工歯・・・人工歯と人工歯の間は段差が生じ、汚れが停滞しやすい部位です。

 

汚れを放置していると誤嚥性肺炎だけではなく、口臭や感染症を引き起こす原因にもなりかねません。そのために正しい入れ歯のメインテナンス方法を知る必要があります。

そこで、お家でのお手入れの方法をいくつか紹介します!

≪フォーム状洗浄剤≫

代表的な製品としては、「ポリデント泡フレッシュ」「ポリデントフレッシュクレンズ」があります。

《使用方法》ソース画像を表示ソース画像を表示

①よく振ってから使用する

⓶直接入れ歯に塗布し、約90秒ブラシでこする

③流水下でしっかりすすぐ

≪浸け置き洗浄剤≫

代表的な製品としては、「ポリデント」「デント・エラック義歯洗浄剤」があります。

ソース画像を表示

《使用方法》

①流水下でブラシによる清掃を行う

⓶洗浄剤をぬるま湯約150mlに溶かして、その中で入れ歯を5分間浸け置きする

③その後流水下でしっかりすすぐ

 

汚れがたくさん付いている入れ歯を使っていても、食事も美味しくありませんよね?

このように正しい方法で入れ歯のメインテナンスを行ってみてください!またプロフェッショナルケアとして当院でも入れ歯のメインテナンスを行っておりますのでいつでも遠慮なくお申し出ください。

 

 

 

こんにちは。

歯科衛生士の内山です。イシカワ歯科で唯一の子持ちのスタッフです!(^^)

 

ということで今回は子供の虫歯予防についてざっくりとお話ししたいと思います。

虫歯が生活習慣病だということはご存知ですか?

あのメタボリックシンドロームや高血圧と同じくくりなのです。

・歯磨きをしない(磨けていない)

・甘い物が好き

・間食をよくする

・柔らかいものばかり食べる

このような習慣があると虫歯になってしまいます。

いいかえれば、たまに甘いものをたくさん食べてしまったり、お子さんが嫌がって数日歯磨きできなかったりしてもそれだけですぐに虫歯になることはありません。

なのでお母さん方 あんまり神経質にならずにやっていきましょう(^_^;)

お子さんが手が離れたとたん虫歯になるのでは意味がありませんから、虫歯にならない生活習慣つけてあげることが最も大事なことだと思います。

 

とはいえ同じような生活習慣でも虫歯になりやすい人、なりにくい人、とかなり個人差があります。

それにはいろんな要素がありますが、そのひとつが歯の質です。

歯が強く丈夫であれば虫歯にはなりにくくなります。

それを手助けしてくれるのがフッ素です。

フッ素は歯のエナメル質のアパタイトと結合して、より硬い物質フルオロアパタイトをつくります。

エナメル質が固くなることで虫歯になりにくくなるとともに、初期の虫歯を再石灰化して治してくれます。

 こういった効果があり各市町村で集団フッ素塗布がおこなわれていたりします。

特に萌えてまもないまだ未成熟なお子さんの歯に特に効果があるといわれています。

また、現在日本で市販されている歯磨剤の約80%にフッ素が配合されていてとても身近なものといえると思います。

 そこでお勧めの歯磨剤が〝Check-Up kodomo” ”Check-Up gel” です。

これらは歯科医院専売で もちろんイシカワ歯科でも取り扱っております!(^^)!

市販の歯磨剤との違いはなんといってもフッ素の含有量!そしてもうひとつ特徴は素早く口中にいきわたるということです。子供が嫌がってなかなか磨かせてくれない時も瞬時にフッ素がいきわたってくれるので、それだけでも虫歯予防効果があるということです。

もちろんそれだけで虫歯は防げませんが、少しでもリスクを下げるためこういった歯磨剤を利用してみるのもいいかと思います。

かけがえのないお子さんの歯 大切にしてあげてくださいね!

 

気になることなどあればイシカワ歯科までご連絡ください!(^^)!

こんにちは! 歯科衛生士の馬渕です。

暑い日が続いていますが、皆様どうお過ごしでしょうか?

今回は『ラバーダム防湿』についてのお話です。

 ラバーダム防湿とは根管治療などの際に、ゴムのシートを治療対象の歯にかけて隔離し唾液の侵入を防ぐ為の物です。治療中の唾液などの湿気を吸湿する方法は他にもありますが、ラバーダム防湿がもっとも効果的で確実な方法です。

 

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                 ↑2枚目の写真がラバーダム防湿をしている状態です。

 

 

ラバーダム防湿は根管治療の際に必要ですが、治療時間の短縮、手技の簡略化、費用がかかるという事を理由に取り扱っている歯科医院は少ないです。

日本の大学で根管治療を専門に学んだ先生でもラバーダム防湿を使用している割合は25%、それ以外の歯科医院だとわずか5%しか使用していないというデータがあります。

実際に私も臨床実習で7カ所の歯科医院を回りましたが、ラバーダム防湿を使用している歯科医院は1軒もありませんでした。

当院では状況によって使用できていない場合もまれにありますが、ほとんどの根管治療でラバーダム防湿を使用しています。

ラバーダム防湿を使用する第1の目的は、乾燥させた清潔な状態が保たれたまま根管治療ができるという事です。

他の使用目的としては、

⓵口腔内を守れるので、ラバーダム防湿無しでは使用するのが危険な殺菌力の強い薬剤を使う事ができる。

⓶治療器具や機器の誤飲や誤嚥を防ぐ。

③唇や頬粘膜を排除できるので治療対象の歯が見やすく、排除する手間が省けるので術者が集中しやすい環境を作る事ができる。

 

根管治療を成功させるには、無菌状態を徹底する事が大前提であり、ラバーダム防湿の使用の有無は根管治療の成功率や、処置後の疼痛に大きく影響します。

 ラバーダム防湿を使わずに行った根管治療の成功率は30%~50%ですが、それに対してラバーダム防湿を使用した場合の成功率は90%だと言われています。

ラバーダム防湿を使用せずに根管治療を行うと、根管内に唾液が混入する事があるので再発のリスクを高めます。唾液の中には細菌が沢山いるので、唾液が根管内に混入してしまうと細菌を繁殖してしまい、せっかく治療を終えてもまた治療が必要になってしまいます。

 

ラバーダム防湿は使用した方が良いという事をお話ししましたが、ラバーダム防湿を使う事が出来ない人もいます。

口腔内にシートをかけるので、鼻呼吸が出来ない人には使う事が出来ません。シートの素材はラテックスなので、ラテックスにアレルギーがある方も使えませんので、該当する方はお気軽にスタッフにお申し出下さい。

 

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院長から患者様へ
院長からご挨拶

イシカワ歯科のホームページへようこそお越しいただきました。
院長の石川央(ひろし)と申します。
当院では、「愛情を込めて治療」をモットーに、患者様のことを
自身の身内に置き換え、思いやりのある治療を心がけ、診療しています。
治療の際にはしっかりと計画を立て、十分な説明をした上で治療にかかります。
お口のことでお悩みの方は、ぜひご来院ください。

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