こんにちは☺歯科衛生士の吉川です。

暑い日が続きますが今年は梅雨が長く、梅雨明けまではもう少しかかりそうですね。

コロナの感染対策も大切ですが暑い中マスクをつけているのも息苦しいですし

水分補給をしっかりして熱中症にならないよう気を付けましょう!(^o^)丿

 

今回は親知らずについてお話したいと思います。


みなさんはご自身の親知らずについてご存知ですか?
親知らずとは、永久歯の奥歯の中で最も奥に生えてくる歯で第三永久歯といいます。(別名智歯ともいいます)
生えてくる時期は個人差がありますが、10代後半~20代が一般的です。親に知られることなく生えてくる歯というのが名前の由来です。


本数は上下左右それぞれ1本で計4本ですが

4本全部そろっている人、下の2本だけの人、もともと親知らずがない人など様々です。

また、生えてくるスペースが足りなかったり生えてくる方向が傾いているなどの状況により完全に生えてこず歯茎がかぶっている、完全に埋まっていることもあります。

そういった親知らずの本数や状態は、レントゲン写真を撮ることで確認できます。

 

親知らずというと、
抜いたほうがいいのかな‥?と思われる方も多いかもしれませんね。

まっすぐ生えていて、上下で噛み合う親知らずはそのままでも問題ありません。
ただし、一番奥ということもあり歯磨きが難しく虫歯になってしまうこともあります。
磨けているか不安だなという方は衛生士にお声かけ下さい。磨くコツなどもお伝えしますd(^_^o)

 

ななめや横向きに生えている親知らずに関してはそのまま放置しているとトラブルを引き起こすことがあるので要注意です!!

先程お伝えした様に親知らずは奥に生えているため歯磨きが難しいのですが、斜めに生えて歯茎が半分かぶっている状況ではさらに汚れが残りやすくなります。
それが原因で親知らずが腫れて痛いといった症状が起こってくることがあります。
また親知らずだけでなく隣の歯が虫歯や歯周病になってしまうことがあるのです( ; ; )

そのほかにも歯並びに影響が出てくる場合もあります。歯科矯正をする予定がある方、された方は親知らずについても確認してみてください。

 

抜いた方がいい・抜かなくてもいいなどの判断は、実際の親知らずの状況やレントゲン写真をみて行います。
奥の歯茎が腫れたり痛くなるのが気になるという方
自分の親知らずがあるかわからないという方
歯科医院で相談していただくことをおすすめします(*^^*)

 

院長から患者様へ
院長からご挨拶

イシカワ歯科のホームページへようこそお越しいただきました。
院長の石川央(ひろし)と申します。
当院では、「愛情を込めて治療」をモットーに、患者様のことを
自身の身内に置き換え、思いやりのある治療を心がけ、診療しています。
治療の際にはしっかりと計画を立て、十分な説明をした上で治療にかかります。
お口のことでお悩みの方は、ぜひご来院ください。

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