こんにちは(^^♪歯科衛生士の石居です。

桜が散って少しずつ葉桜になってきましたね(*‘∀‘)

すぐに散ってしまう儚い桜ですが、毎年毎年必ず満開の花を咲かせるのは素敵ですよね(*^^*)

 

本日は、「金属アレルギー」についてのお話です。

 

金属アレルギーは、金属が汗や唾液に触れることで感作が起こります。液状成分に触れた金属はイオン化を起こし、上皮や結合組織内に侵入し、これらの組織が本来存在しえないタンパクとなり、抗原性を帯びるようになります。

通常、金属そのものは「アレルゲン」ではありませんので、体に直接アレルギー反応を発生させることはありません。しかし、汗や唾液など、体液によってイオン化した金属が体内に取り込まれます。発汗によって、ネックレスや時計のベルトと接する肌が赤くなったり、かゆみが出るのは、汗の塩分がイオン化を促すためです。 

歯科治療用いられる金属はいろいろな種類の金属を合わせた合金が使われており、そのためイオン化傾向が強くなり、アレルギー症状が出やすくなることがあります。

金属アレルギーは花粉アレルギーと異なり、遅延型と呼ばれ接触してからすぐに症状がでるタイプではありませんので、原因が金属と分からずに悩まされる方が多いようです。

今までアレルギーがない人も、ある日突然アレルギー状態になることがあります。

 

院長から患者様へ
院長からご挨拶

イシカワ歯科のホームページへようこそお越しいただきました。
院長の石川央(ひろし)と申します。
当院では、「愛情を込めて治療」をモットーに、患者様のことを
自身の身内に置き換え、思いやりのある治療を心がけ、診療しています。
治療の際にはしっかりと計画を立て、十分な説明をした上で治療にかかります。
お口のことでお悩みの方は、ぜひご来院ください。

投稿カレンダー
2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031